投稿日:2009-11-23 Mon
仲間のコセンダングサは年がら年中咲いているけどさすがにこちらは秋から冬にかけてかな。
やはり白い花弁があるとコセンダングサに比べてぐっと華やか。

検索するとシロノセンダングサやシロバナセンダングサなど色々出てきてややこしいけど深追いはしないようにしよう。

横から見るとやはり洋菓子を連想。

キク科センダングサ属
(11月8日撮影)
投稿日:2009-11-22 Sun
本来初夏の花だけど晩秋に咲いているのも時々見かけます。
気温が同じくらいだと間違えて咲くのかな。

雄しべも雌しべもしっかりしているけど果たしてこの時期咲いて実をつける事が出来るのかな。

虫食いで葉はボロボロ、それでも花を咲かせている。

ナス科クコ属
(11月8日撮影)
投稿日:2009-11-21 Sat
シロバナタンポポは寒さに強いというか好むというか春早くと言うより冬の内から咲き始めていますが秋も寒くなってきてまたチラホラ咲き始めていました。
タンポポのように中心軸に対象なはなはどの方向から撮っても違いがないから撮りにくいな、と言いつついろいろなアングルで撮っているけど(笑)

横から見ると蕊が目立つのでぐっと接近

先端がクルッとしたのが雌しべ、その根元の黄色くなっているのが雄しべかな。

こちらは開いたばかりの花。

キク科タンポポ属
(11月8日撮影)
投稿日:2009-11-20 Fri
ヤツデが咲き始めるといよいよ冬も目の前。
まん丸な花序。どれを見てもみなまん丸、花の育ち方が平等なんだな。

花盤に蜜が溢れてる。

まるでビーズ玉を散りばめたよう。

キラキラキラキラ

ウコギ科ヤツデ属
(11月8日撮影)
投稿日:2009-11-19 Thu
今年はあちこちの山に行ったので地元の自然公園に行く回数が少なくムラサキシキブの花は見そこねてしまった。なので代わりに実をアップ、じゃないけれど。
こちらは実の付き方が異常なくらい多い。

こちらはヤブムラサキの実。花も実も毛深い。

それ程毛深くないのもあるけど実はムラサキシキブに比べると少し大きいかな。

クマツヅラ科ムラサキシキブ属
(10月30日撮影)
投稿日:2009-11-18 Wed
フユと名が付いても9月頃から姿を見せているフユノハナワラビ。
この胞子嚢がなければ撮ることもないかな。

コレが食用になれば数の子の代わりになるかな・・・てこともないか。

海中にあっても違和感はないかも。

ハナヤスリ科フユノハナワラビ属
(10月30日撮影)
投稿日:2009-11-17 Tue
ヤマラッキョウは普通花茎を真っ直ぐ伸ばして先端に花をつけますがこれは捻れまくってます。
まるでろくろ首。

どうやら根性が曲がっているのでなくヾ(^^;)、ヤマノイモに巻き付かれて曲がったようです。

今までヤマラッキョウはさんざん見てきているのに葉は全く注意してなかったのに気がついた、のでパチリ。変わった姿をしている。

ユリ科ネギ属
(10月30日撮影)
投稿日:2009-11-16 Mon
ツワブキは毎年アップしているので今回は美形な姿を撮ってみた。で撮ったのがこれ、花は少なからず多からずすくっと立っている姿がよかった。

花もこじんまりまとまっている。

これは別の株だけど上からの姿がよかったのでパチリ。

アップで見ると菊そのものなんですけどね。

キク科ツワブキ属
(10月30日撮影)
投稿日:2009-11-15 Sun
赤い鞘が弾けて中の種が見えてきた。
赤い鞘も綺麗だけど艶やかな黒い種も綺麗。

赤い実と黒い種という組み合わせはよくあるけどやはり鳥にアピールしているのかな。

マメ科タンキリマメ属
(10月30日撮影)
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