投稿日:2009-11-07 Sat
ヒメヒゴタイももう終わりかけていた。すっかり忘れていたけど遊歩道の脇でこの一株だけ出会って思い出した。
いつもよく咲いている場所に行ってみたけどそこでも終わりかけていた。

それでも何とかパチリ。アザミに似てるけどこちらはトウヒレン属。

花の時期より蕾の方が可愛いかも。

あくまでも蕊に拘ってパチリ(笑)

虫がお食事中、ツユムシかな。花粉を食べていたようだ。

キク科トウヒレン属
(10月28日撮影)
投稿日:2009-11-06 Fri
この時期の秋吉台を代表するウメバチソウ
朝日に輝いてる。

風景をバックに

下から撮ると特徴が出ないけど一応青空バック。

中央の花は花弁が取れている。

柱頭が口紅をさしたように赤い。受粉した証拠だろうか。

何故かこの花だけ花弁まで朝露が降りていた。

まるで自然の宝飾品。

日に当たって輝いてます。

4弁の花。早い段階でコレを見つけたので注意していたけど4弁はこれだけだった。

ユキノシタ科ウメバチソウ属
(10月28日撮影)
投稿日:2009-11-05 Thu
春の花が秋に又咲くことはよくありますがムラサキサギゴケは初めてかな。
季節外れに咲いてはずかし、と冷や汗をかいている(違)

よく見るとちょっと変

実は右の花は既に落花していたのでした。

ゴマノハグサ科サギゴケ属
(10月22日撮影)
投稿日:2009-11-04 Wed
アキノキリンソウも結構いろいろな姿を見せてくれる。これは標準的な姿かな。
一輪だけ切り出しても賑やかな姿。

これは花付きが貧弱。逆に上部で大きく枝分かれして多数の花を付けるのもあるしな。

花自体も貧弱な感じ。

こちらは花付きは普通だけど

花弁が随分細い。でもこれもアキノキリンソウだろうな。

キク科アキノキリンソウ属
(10月22日撮影)
投稿日:2009-11-03 Tue
ここには色んな色合いのミゾソバが咲いていました。まずは赤と言うより紅色。

開くと花弁の中央部が城っぽくなっていますがそれでも普通のよりかなり赤い。


こちらは一様にピンク色。

開いてもやはり一様にピンク色、でもアクセントがないな。

こちらはかなり色が薄くなってます。

こちらは全体に白で先端だけが赤が強くなってます。

開いた花はコレが一番インパクトがあるな。

気に入ったのでもう一枚。

こちらは白色。残念ながら僅かに色が残っていて完全な白は見かけなかった。

色が白い分葯の色がアクセントになっている。

水面の反射を入れてちょっと幻想的に。

タデ科イヌタデ属
(10月22日撮影)
投稿日:2009-11-02 Mon
県外遠征シリーズがやっと終わって地元に戻ってきたけど花がすっかり少なくなっていた。だもんで少しずつ小出しにしていこう。空き地に咲いていた。なんでこんなとこにヤマラッキョウがと思ったけど

花を見ている内に何となく違和感が。どうやら普通のラッキョウみたい。そう思ってみるとここは元畑だったらしく畝の跡がありました。

花の色もヤマラッキョウより濃い感じ。尖った雌しべが見えてます。

葯の色が違うけど赤紫の方がまだ未熟なのかな。雌しべの根元の緑色のは子房かと思っていたけど違うみたい。

近くにあったラッキョウ畑。ちょうど花盛りでした。

空中に炸裂する花火。

ユリ科ネギ属
(10月22日撮影)
投稿日:2009-11-01 Sun
初めて見かけたコウヤボウキ、遠目で見つけたときはオケラかと思ったよ。
筒状花が幾つも集まった頭花。白いのは花弁で茶色いのが蕊でしょうか。

卵形の葉。これでも草でなく小低木だそうだ。

ガガンボが蜜を吸っていた。口吻が足と同じくらい長いのね。

キク科コウヤボウキ属
(10月12日撮影)
投稿日:2009-11-01 Sun
暗い林床に生えたキチャワンタケ。木漏れ日に当たって輝いていた。
茶碗というよりお皿だけどチャワンの方がインパクトがあるな。

ヒイロチャワンタケかもしれないけどキノコ方面は深く追求しないようにしよう。

(10月12日撮影)
投稿日:2009-11-01 Sun
スギの古い切り株に生えたスギヒラタケ。
食用になり美味しいそうだけど99%間違いないなと思っても採れないな。

(10月12日撮影)
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