投稿日:2009-07-04 Sat
水辺に咲いていたヒメオトギリ。
苞葉は線形、よく似たコケオトギリは葉と同じ形をしているそうだ。

花の大きさは1cmくらい。

雄しべの数は10−20,コケオトギリは5−8。最も雄しべの数だけで判断していると危険ですが。

卵形、対生する葉。

オトギリソウ科ヒメオトギリ属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-04 Sat
秋吉台では数は少ないけれど普通に見られたけどこれが準絶滅危惧種なんだそうだ。これば別の場所で見つけたスズサイコ。
夜咲く花だから昼間は当然蕾、いつかは開いた花を見てみたいな。

ガガイモ科カモメヅル属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-03 Fri
昨年は秋吉台の乾燥した台地上で見つけたけどそれは寧ろ異常、本来湿っぽい場所に咲く花、ここは特に湿地と言うほどでもなかったけどね。
花の色が柿色をしているから柿蘭。

下唇弁を見ると如何にもラン科、歌舞伎俳優の隈取りのような模様がない方がすっきりしていいんだけどね、とは私的感想。

花柱や柱頭が意外と太い。

逆光気味に写してみました。

ラン科カキラン属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-03 Fri
スッキリ整った姿をしているけど見かけに騙されてはいけない。繁殖力が強くて特定外来生物に指定されているそうだ。
しかしこれがアリノトウグサと同じ仲間とは信じられない。稀に白い花を咲かせるそうだ。

アリノトウグサ科フサモ属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-02 Thu
モウセンゴケと言えば誰もがこのネバネバのついた葉を思い浮かべると思うけど
花が咲くなんてつい最近まで知らなかった。

4,5mm程度の小さな可愛い花。

蕾はたくさん付けていたけど一度に沢山は咲かない見たい。

全体像。長い茎を伸ばして先端に花を咲かせる。

根元から四方八方に補虫葉を伸ばしている。花を高居場所に咲かせているのは受粉のために訪れる昆虫が補虫葉にかからないようにする工夫だろうか。

側で蜘蛛が巣を張っています。ライバル同士だな。

モウセンゴケ科モウセンゴケ属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-02 Thu
仏事でお馴染みの榊、花を見るのは初めてだな。
雄しべを見ると確かにツバキ科だけどそれは後智慧、名前を知るのに結構苦労した。

花柱が結構太い。

ランプのシェードのようにぶら下がってます。

互生する葉。

おまけの蜂の巣。撮影前に気がついたから刺激しないように花を撮ったけどね。その後で巣に接近、あまり攻撃性はなかったみたい。

ツバキ科サカキ属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-02 Thu
小さい頃メダカと言えば一番身近な魚、お友達のような魚だったんですけどね。いまや絶滅危惧種とか、変われば変わるもんだ。
田圃からメダカはいなくなってもオタマジャクシはさすがによく見かけます。

ホウネンエビ?

(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-01 Wed
白い花弁がまぶしいオモダカ。
雌雄異花でこれは雌花。

まん丸な雌しべがピエロの鼻を思わせてイメージがいまいち。私的にはですが。

葉が細いのをホソバオモダカというそうだ。まー品種レベルでしょうけど、それにしてもこの葉は随分細い。

こちらは雄花。

やはりこちらの方が花らしい姿。

水面バックが似合うな。

オモダカかオモダカ属
(6月24日撮影)
投稿日:2009-07-01 Wed
水草の先端に止まったチョウトンボ。望遠で撮ったのでボケボケ。羽の色が独特、前翅端の透明部分が広いので後翅の方が随分大きく見える。
名前のとおり蝶のように羽ばたいて飛んでいた。

さすがに4倍ズームではきついな。

コオニヤンマ???、空中停止しているのが分かるでしょうか。

止まったところをパチリ。

体長が4cmくらいあったからハッチョウトンボでなくショウジョウトンボだろうな。

この場所がお気に入りだったのか飛んでいってもすぐ戻ってきました。

オオイトトンボ?、これも似たのが多くて自信なし。

こちらはデンジソウの上に止まっていた。

キイトトンボだけど後ろにピントがあってしまった。イトトンボは身体が細くてピントがあわせにくい。

腹部の規則正しい模様からモノサシトンボ。

よく似たグンバイトンボは足がもっと太いようだ。

(6月24日撮影)
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