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平家蟹

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ヒメオトギリ
水辺に咲いていたヒメオトギリ。

ヒメオトギリ

苞葉は線形、よく似たコケオトギリは葉と同じ形をしているそうだ。

ヒメオトギリ

花の大きさは1cmくらい。

ヒメオトギリ

雄しべの数は10−20,コケオトギリは5−8。最も雄しべの数だけで判断していると危険ですが。

ヒメオトギリ

卵形、対生する葉。

ヒメオトギリ

オトギリソウ科ヒメオトギリ属

(6月24日撮影)




| 07:00:30 | Trackback(0) | Comments(0)
スズサイコ
秋吉台では数は少ないけれど普通に見られたけどこれが準絶滅危惧種なんだそうだ。これば別の場所で見つけたスズサイコ。

スズサイコ

夜咲く花だから昼間は当然蕾、いつかは開いた花を見てみたいな。

スズサイコ

ガガイモ科カモメヅル属

(6月24日撮影)

| 07:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
カキラン
昨年は秋吉台の乾燥した台地上で見つけたけどそれは寧ろ異常、本来湿っぽい場所に咲く花、ここは特に湿地と言うほどでもなかったけどね。

カキラン

花の色が柿色をしているから柿蘭。

カキラン

下唇弁を見ると如何にもラン科、歌舞伎俳優の隈取りのような模様がない方がすっきりしていいんだけどね、とは私的感想。

カキラン

花柱や柱頭が意外と太い。

カキラン

逆光気味に写してみました。

カキラン

ラン科カキラン属

(6月24日撮影)




| 07:00:30 | Trackback(0) | Comments(0)
オオフサモ
スッキリ整った姿をしているけど見かけに騙されてはいけない。繁殖力が強くて特定外来生物に指定されているそうだ。

オオフサモ

しかしこれがアリノトウグサと同じ仲間とは信じられない。稀に白い花を咲かせるそうだ。

オオフサモ

アリノトウグサ科フサモ属

(6月24日撮影)

| 07:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
モウセンゴケ
モウセンゴケと言えば誰もがこのネバネバのついた葉を思い浮かべると思うけど

モウセンゴケ

花が咲くなんてつい最近まで知らなかった。

モウセンゴケ

4,5mm程度の小さな可愛い花。

モウセンゴケ

蕾はたくさん付けていたけど一度に沢山は咲かない見たい。

モウセンゴケ

全体像。長い茎を伸ばして先端に花を咲かせる。

モウセンゴケ

根元から四方八方に補虫葉を伸ばしている。花を高居場所に咲かせているのは受粉のために訪れる昆虫が補虫葉にかからないようにする工夫だろうか。

モウセンゴケ

側で蜘蛛が巣を張っています。ライバル同士だな。

モウセンゴケ

モウセンゴケ科モウセンゴケ属

(6月24日撮影)

| 07:01:00 | Trackback(0) | Comments(2)
サカキ
仏事でお馴染みの榊、花を見るのは初めてだな。

サカキ

雄しべを見ると確かにツバキ科だけどそれは後智慧、名前を知るのに結構苦労した。

サカキ

花柱が結構太い。

サカキ

ランプのシェードのようにぶら下がってます。

サカキ

互生する葉。

サカキ

おまけの蜂の巣。撮影前に気がついたから刺激しないように花を撮ったけどね。その後で巣に接近、あまり攻撃性はなかったみたい。

蜂の巣

ツバキ科サカキ属

(6月24日撮影)

| 07:00:30 | Trackback(0) | Comments(2)
メダカ
小さい頃メダカと言えば一番身近な魚、お友達のような魚だったんですけどね。いまや絶滅危惧種とか、変われば変わるもんだ。

メダカ

田圃からメダカはいなくなってもオタマジャクシはさすがによく見かけます。

オタマジャクシ

ホウネンエビ?

ホウネンエビ

(6月24日撮影)


昆虫以外の生物 | 07:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
オモダカ
白い花弁がまぶしいオモダカ。

オモダカ(雌花)

雌雄異花でこれは雌花。

オモダカ(雌花)

まん丸な雌しべがピエロの鼻を思わせてイメージがいまいち。私的にはですが。

オモダカ(雌花)

葉が細いのをホソバオモダカというそうだ。まー品種レベルでしょうけど、それにしてもこの葉は随分細い。

オモダカ(葉)

こちらは雄花。

オモダカ(雄花)

やはりこちらの方が花らしい姿。

オモダカ(雄花)

水面バックが似合うな。

オモダカ(雄花)

オモダカかオモダカ属

(6月24日撮影)

| 07:01:00 | Trackback(0) | Comments(8)
トンボ色々
水草の先端に止まったチョウトンボ。望遠で撮ったのでボケボケ。羽の色が独特、前翅端の透明部分が広いので後翅の方が随分大きく見える。

チョウトンボ

名前のとおり蝶のように羽ばたいて飛んでいた。

チョウトンボ

さすがに4倍ズームではきついな。

チョウトンボ

コオニヤンマ???、空中停止しているのが分かるでしょうか。

コオニヤンマ

止まったところをパチリ。

コオニヤンマ

体長が4cmくらいあったからハッチョウトンボでなくショウジョウトンボだろうな。

ショウジョウトンボ

この場所がお気に入りだったのか飛んでいってもすぐ戻ってきました。

ショウジョウトンボ

オオイトトンボ?、これも似たのが多くて自信なし。

オオイトトンボ

こちらはデンジソウの上に止まっていた。

オオイトトンボ

キイトトンボだけど後ろにピントがあってしまった。イトトンボは身体が細くてピントがあわせにくい。

キイトトンボ

腹部の規則正しい模様からモノサシトンボ。

モノサシトンボ

よく似たグンバイトンボは足がもっと太いようだ。

モノサシトンボ

(6月24日撮影)

昆虫 | 07:00:30 | Trackback(0) | Comments(6)
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