2017. 11. 12  
花はすっかり少なくなり冬ネタ集めに歩いています、果実も専ら草本で木本の方は気紛れ程度、その中で気紛れで撮ったコムラサキ、実付きがいいのでムラサキシキブではなくコムラサキかな
コムラサキ(果実)

実付きがいいといってもそこは野生、庭に植えられているような植栽と比べると少ないかな
コムラサキ(果実)

まさしく紫色、日向で撮ると赤っぽくなったりしますが
コムラサキ(果実)

花序枝が葉腋から少し離れて出ているのでやはりコムラサキ、これも同じ木の中でも微妙と思うのもありますけどね
コムラサキ(果実)

シソ科ムラサキシキブ属

(11月1日撮影)
2017. 11. 03  
藪の奥に赤いのが見えたので近寄ってみたらヒヨドリジョウゴの実でした
ヒヨドリジョウゴ(果実)

朝日に当たった赤い果実が綺麗でした、ヒヨドリが好んで食べるから名づけられたそうですが実際はそれ程でもなさそう、多少毒を含むので一度に食べられず割と長く残っています
ヒヨドリジョウゴ(果実)

果実は専ら冬ネタですがこれは既に種子を撮っている、マルバノホロシとは果柄基部の違いから区別、今年はとうとう見つけそこねたな
ヒヨドリジョウゴ(果実)

大きな葉はフユイチゴ、こちらもそろそろ赤く色づいている頃
ヒヨドリジョウゴ(果実)

ナス科ナス属

(10月13日撮影)
2017. 07. 21  
野生のモモに果実がなっていた、小さな木ですが画面内に5個、外にも3個なっていた、野生と言っても純粋な野生ではなく栽培種の逸出でしょうが
モモ(野生の果実)

いい色形になっています、触ってみたがまだちと固かった、でも美味しくなる頃には鳥に食べられているだろうな
モモ(野生の果実)

大きさ5cm程、普通野生のは梅の実くらいにしかならないとか
モモ(野生の果実)

バラ科サクラ属

(7月10日撮影)
2017. 03. 27  
茶色く熟したナガミヒナゲシの果実、右後方には緑色の未熟なのがあります。
ナガミヒナゲシ(果実と種子)

果皮が乾燥して縮み上部の蓋との間に隙間ができ風に吹かれて種子が飛び出てきます。これは隙間に種子が見えていてこれからの様子。これを見ると植物の巧みさが実感できます。
ナガミヒナゲシ(果実と種子)

種子をばら撒いてみました、これは一つの果実だけ、ゆうに100個以上あるようです。
ナガミヒナゲシ(果実と種子)

種子の大きさは1mm弱、ほぼ球形ですが片側が窪んでいるようです。表面に網目模様があり凸凹しているのが分かります。
ナガミヒナゲシ(果実と種子)

中央のがナガミヒナゲシで周りのはマツバウンラン。種子は大きい方が発芽に有利ですがその分数が少なくなる。マツバウンランとの比較ですが大きくて数が多いとなるとそりゃ増えるわ。
ナガミヒナゲシ(果実と種子)

ケシ科ケシ属

(5月21日撮影)
2017. 03. 27  
1年近く前に撮ったのをやっとアップ、と言っても目的は種子ですが。
マツバウンラン(果実と種子)

カップ型の果実、上部が開いて種子をバラ撒きます。
マツバウンラン(果実と種子)

まだ花柱が残っている。2室からなっているそうで手前のは開いているが奥のは果皮が残りまだ開いていない。
マツバウンラン(果実と種子)

種子をばら撒いてみました、大量に入っています。1個の果実かと思ったけどさすがに多すぎる、2,3個の果実でばら撒いたかも。
マツバウンラン(果実と種子)

大きさは0.5mm程度、角錐状です。表面に網目模様があるそうだがさすがにそれは無理、でも何となく凸凹しているのは何とか分かる。多くの種子をまとめて撮ると特徴がわかりにくいですね、でも1個だけ撮るとピントが合わせにくい、こうやって少しずつノウハウを蓄積(笑)。
マツバウンラン(果実と種子)

オオバコ科マツバウンラン属

(5月21日撮影)
2017. 03. 27  
休耕田に黒い実をつけているのがあった、金平糖のような緑色の果実は多分トゲミノキツネノボタン
レンゲ(果実と種子)

まるで焼けて炭になったように見える果実、花は見たことあるはずと思って脳内検索してレンゲだと思いつく、背後の赤い茎も多分レンゲ
レンゲ(果実と種子)

一応マメ科だから果実は鞘で2室になっているようです、それにしてもほんと真っ黒
レンゲ(果実と種子)

種子を取り出してみました、こちらは茶色でなく緑色
レンゲ(果実と種子)

大きさは3mm程、栓抜きの断面のような形をしています。
レンゲ(果実と種子)

マメ科ゲンゲ属

(5月23日撮影)
2017. 03. 26  
初めこれを見て果実は果実だけど何の果実だろうと思った。
トゲミノキツネノボタン(果実)

脳内検索φ(ー"ー )ウ~ン、そっかトゲミノキツネノボタンだ。今まで青い果実は見ているけどここまで茶色くなったのは初めて。
トゲミノキツネノボタン(果実)

まるでスパイクを打ち付けた靴底のようです。未熟な青い身の頃はもっと多数ありますが周辺のだけ残っているんでしょうか。
トゲミノキツネノボタン(果実)

キンポウゲ科キンポウゲ属

(5月23日撮影)
2017. 03. 26  
多数の果実をつけたウマゴヤシ
ウマゴヤシ(果実と種子)

螺旋状の果実に多数の棘、マメ科から想像する鞘の実とはまるで違います。
ウマゴヤシ(果実と種子)

種子を取り出してみました、果実は茶色くなっていたけど結構丈夫でなかなか裂くことが出来ませんでした。
ウマゴヤシ(果実と種子)

長さ3mm程、楕円形で片側が窪んでいる、これはマメ科らしい種子。
ウマゴヤシ(果実と種子)

マメ科ウマゴヤシ属

(5月23日撮影)
2017. 03. 25  
林道に生えているミズタビラコ、ここは15年にを見つけたけど16年には見つからずなくなっていたかと思いましたが無事だったようです。
ミズタビラコ(果実)

上の方はまだ白く未熟
ミズタビラコ(果実)

下の方は茶色く熟していました。
ミズタビラコ(果実)

これは種子ではなく果実、4つが行儀よく収まっています、一つの大きさは1mm程度。
ミズタビラコ(果実)

三角錐形の果実、種子だって果実だって丸いのが多い中でこんな形も珍しい。
ミズタビラコ(果実)

ムラサキ科キュウリグサ属

(5月28日撮影)
2017. 03. 24  
果実をたくさんつけたコショウノキ、これはを撮ったのと同じ株、その時は雄株だと思っていたけど見事に雌株だった(^^;)、これ程沢山実らせるのもそうそうなさそう。
コショウノキ(果実)

オレンジ色の果実、花が咲くのも早いけど実がなるのも早い。
コショウノキ(果実)

花序は密集していますが果実も密集、まだ花柱が残っている。
コショウノキ(果実)

こちらは花柱が殆どとれている、味見したけど殆ど味はなかったような。
コショウノキ(果実)

切断してみたら中に1個の種子、ではなくてこれは核果だそうです。液果もジューシーで果肉もタップリ、これなら鳥に人気になりそう。
コショウノキ(果実)

真ん丸な核果、大きさは5mmくらい。他のサイトで見ると少し縦長のもありました。
コショウノキ(果実)

ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属

(5月28日撮影)
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