タイトル画像

タラノキ

2008.07.31(07:02) 2175

この時期咲く数少ない木の花。

タラノキ

近寄れないので引っかけ棒で手前に寄せて撮影。

タラノキ

さえずり声が聞こえてきそうだ。

タラノキ

雄性先熟でこれは雌性期。雄しべと花弁が落ちて5本の雌しべが見えている。雄性期はまた来年の宿題。

タラノキ

(7月25日撮影)

花盗人の花日記


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センニンソウ

2008.07.31(07:01) 2174

草むらに咲く星十字花2輪。

センニンソウ

真夏の太陽の当たって白い花が映えています。今年こそ実を撮るぞ・・・と思ってはや数年(^^;)、実は見つけているけど綺麗なのがないんだよね。

センニンソウ

おまけ。
何日か前に見つけ新規の花かと思っていたがこれ一輪しかなかったので後日確認に行ったらセンニンソウだった(^^;)

センニンソウ

(7月25日撮影)

花盗人の花日記


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ダイミョウセセリ

2008.07.31(07:00) 2173

アキノタムラソウの蜜を吸うダイミョウセセリ。この蝶も思い切り羽を広げてとまりますね。

ダイミョウセセリ

滅多にないチャンスなので浦から撮影。模様は表とあまり変わりませんが。

ダイミョウセセリ

セセリチョウ科

(7月25日撮影)

花盗人の花日記


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ネビキミヤコグサ

2008.07.30(07:02) 2172

道路のり面に咲いていたけど明らかに普通のミヤコグサとは違う。

ネビキミヤコグサ

花が輪生しているからセイヨウミヤコグサかと思ったけどネビキミヤコグサというのもあって区別が難しいそうだ。

ネビキミヤコグサ

萼筒に毛が生えている。これはミヤコグサとの違いに使えるけど。

ネビキミヤコグサ

3小葉の葉、托葉も大きくて5小葉に見えるとか。

ネビキミヤコグサ

ネビキは萼裂片が斜めに開出するそうだがそう言われてもね。

ネビキミヤコグサ

どうにも判断が付かず思いあまって茎を切ってみました。中が中空なのがネビキだそうでこれは中空と言っていいのかな。

ネビキミヤコグサ

ミヤコグサ全般にそうですが自然の花で黄色と赤色両方をもっているのは珍しいとか。

ネビキミヤコグサ

(7月20日撮影)


花盗人の花日記


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ミチヤナギ

2008.07.30(07:01) 2171

海岸の砂浜に生えていたミチヤナギ。必ずしも海岸植物ではないですが。

ミチヤナギ

ヤナギと名が付いているが柳とは関係なくタデ科ミチヤナギ属。

ミチヤナギ

葉の大きさから一応ミチヤナギと判断。他にもハイミチヤナギとかアキノミチヤナギとかあるそうだ。

ミチヤナギ

蕾は赤いけど花が開くと緑色、でもここのは赤いままだった。

ミチヤナギ

黄色い雄しべが見えている。大きさは3mmくらい。

ミチヤナギ

三つ白っぽいのが見えているのは雌しべの柱頭でしょうか。

ミチヤナギ

(追記)アキノミチヤナギに訂正

(7月20日撮影)

花盗人の花日記


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ハマサオトメカズラ

2008.07.30(07:00) 2170

なんだヘクソカズラじゃないかとお思いでしょうがそのとおりなんです(^^;)

ハマサオトメカズラ

海岸近くに生えていて葉の表面に照りがあるかどうかだけが違うとか。無理に分ける必要もなさそう。後百年は無理でも千年経てば別品種になるかな。

ハマサオトメカズラ

葉がてかっているのが分かるでしょうか。

ハマサオトメカズラ

ハマに関係なく恒例どアップ。妖しげな赤い光の壺だな。

ハマサオトメカズラ

横から見ると血をたっぷり吸った蚊のお腹を連想。

ハマサオトメカズラ

(7月20日撮影)

花盗人の花日記


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対岸の火事

2008.07.29(16:33) 2169

文字通り対岸の火事。製鉄所の火事のようです。

0807_taigankaji.jpg

おまけ画像。
夏空だけどなんとなく秋を感じさせる雲。

0807_akizora.jpg

おまけその2。
ススキはススキでもトキワススキ。

トキワススキ

(7月29日撮影)

花盗人の花日記


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コオニユリ

2008.07.29(07:01) 2168

海岸の笹藪の中に咲いていたコオニユリ。

コオニユリ

これに限らず百合の花は野草としては豪華すぎるほど豪華ですね。

コオニユリ

雄しべと雌しべ。

コオニユリ

柱頭がまるで口紅を塗ったように色づいている。でも自分の花粉が付いてるよ。
撮影に夢中になって自分の服にも花粉をつけてしまった。こう言うときに限って色は白で目立つこと(^^;)

コオニユリ

真夏の青空が一層華やかさを演出。

コオニユリ

(7月20日撮影)


花盗人の花日記


タイトル画像

オニユリ

2008.07.29(07:00) 2167

コオニユリと同じ海岸に咲いていた。外見だけではコオニユリと区別がつきません。

オニユリ

青空にオレンジ色が映えている。

オニユリ

蕊だけ切り出すとまるで別物。

オニユリ

ムカゴがつくことでコオニユリと区別できる。葉の付き方も違うようだけどムカゴで簡単に区別できるので覚えられない。人間楽をするとね(笑)

オニユリ

(7月20日撮影)

花盗人の花日記


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コミカンソウ

2008.07.28(07:02) 2166

舗装の割れ目から生えているコミカンソウ、結構丈夫なんですね。

コミカンソウ

強烈な陽射しを避けて葉が閉じていますね。その下に小さな小さなミカンが出来ている。

コミカンソウ

撮影時には気づかなかったけど雌花があった。雌雄異花で雌花は元の方に咲く。

コミカンソウ

こちらが雄花、大きさは2mm弱。

コミカンソウ

参考までに日陰で撮った画像、やはり彩りが冴えないな~。

コミカンソウ

(7月20日撮影)

花盗人の花日記


2008年07月
  1. タラノキ(07/31)
  2. センニンソウ(07/31)
  3. ダイミョウセセリ(07/31)
  4. ネビキミヤコグサ(07/30)
  5. ミチヤナギ(07/30)
  6. ハマサオトメカズラ(07/30)
  7. 対岸の火事(07/29)
  8. コオニユリ(07/29)
  9. オニユリ(07/29)
  10. コミカンソウ(07/28)
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