2008. 10. 31  
フユと名が付いても秋からさいているフユノハナワラビ。シダ植物だから咲いているというのおかしいけどたいていの野草図鑑に載っているし細かいことは気にしない気にしない。

フユノハナワラビ

葉先が尖ってないからオオハナワラビでなくフユノハナワラビかな。

フユノハナワラビ

これで高さ5cmくらい、茎に毛が生えてないのも特徴だとか。

フユノハナワラビ

こちらは胞子葉だけで生殖葉が出ていません。後から出てくる訳じゃないだろうしな。

フユノハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 31  
アケボノソウと同じ場所に咲いているから見野がされることが多いだろうな。

ヤノネグサ

今年は開いている花がまだなかった。

ヤノネグサ

他のタデ属とは随分違う葉の形。

ヤノネグサ

タデ科タデ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 30  
前回アップしたとき今年は一株しか見かけてないと書いたけどその後幾つか咲いているのを見つけました。少ないのには変わりないですが。

ナガボノシロワレモコウ

お気に入りの風景なので同じようなのを幾つも(笑)

ナガボノシロワレモコウ
ナガボノシロワレモコウ

少しピンクがかっているのもありました。

ナガボノシロワレモコウ

萼片の縁が桃色に染まっているようです。

ナガボノシロワレモコウ

バラ科ワレモコウ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 30  
実がつやつやていたのでパチリ。

エビヅルの実

紫色の実より真っ黒な方が美味しそうと感じるのは私だけ?

エビヅルの実

ブドウ科ブドウ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 29  
秋の空に咲く紫色の花火。この日は咲き始めたばかりでまだ数が少なかった。

ヤマラッキョウ

薄紫色の優雅な花なんだけどラッキョウではちと可哀相(と言ったらラッキョウに失礼か)。

ヤマラッキョウ

雄しべの花糸まで薄紫色。

ヤマラッキョウ

ユリ科ネギ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 29  
野山を歩いていても花より実の方が目立つようになってきた。

イヌザンショウの実

種が弾けた跡が面白かったのでパチリ。

イヌザンショウの実

ミカン科イヌザンショウ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 29  
赤い金平糖ならぬフユザンショウの実。かなりぼけてしまった。

フユザンショウの実

自然公園では数が少ないが実の方は見つけるけど花は見逃しているな。

フユザンショウの実

ミカン科サンショウ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 28  
一輪だけ咲き残っていた白花。

シロバナヤマハッカ

でも見逃さないもんね。

シロバナヤマハッカ

色の薄いのはまま見かけるけどやはり中途半端。完全な白花にはかなわないな。

シロバナヤマハッカ

これ一輪しか残ってないからいろんな角度から撮影。

シロバナヤマハッカ

シロバナヤマハッカ

タデ科ヤマハッカ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 28  
ヤマハッカの花が散った後の萼片が赤くて綺麗だったのでパチリ。

ヤマハッカ花後

萼片に注目するようになったらもうビョーキ、と誰かに言ったけどハイ、ビョーキです。でも綺麗なものは綺麗。

ヤマハッカ花後

白いのは実なんでしょうか。

ヤマハッカ花後

タデ科ヤマハッカ属

(10月21日撮影)
2008. 10. 28  
マスカットとピオーネ、って知ってるのを並べただけ。こんな隣り合ってて熟し方がまるで違うところが野草ですね。

アオツヅラフジの実

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属

(10月21日撮影)
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