タイトル画像

サンショウ

2009.04.30(07:01) 2745

イヌザンショウとの違いは刺が対生か互生かを見るのが一番だけど(サンショウは対生)これはそんなの見る前にサンショウの匂いがぷんぷんしてました。イヌザンショウは匂わない。若葉の頃は葉を見ても違いは分かるけどね。

サンショウ

雌雄異株でこれは雄花、雄しべは5,6本、萼片だけで花弁はありません。

サンショウ

右側はこれから花粉を出す雄花、左はもう出し終えた後でしょうか。

サンショウ

ミカン科サンショウ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

ナラメリンゴフシ

2009.04.30(07:00) 2744

赤い木の実がなっている、じゃなくてこれは虫こぶ。ここだけで十数個もありました。

ナラメリンゴフシ

これくらいならまだかわいいけど

ナラメリンゴフシ

ここまでくると不気味。

ナラメリンゴフシ

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

クマイチゴ

2009.04.29(07:01) 2743

この自然公園ではナガバモミジイチゴはもうすっかり終わっている中で見慣れぬキイチゴの仲間を発見。ニガイチゴかクマイチゴか迷ったけど葉の裂け方などからクマイチゴかな。ここでは初のお目見えだ。

クマイチゴ

花弁は何だか頼りないけど

クマイチゴ

蕊がもの凄い。もう芸術作品の趣。

クマイチゴ

横顔。

クマイチゴ

バラ科キイチゴ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

オオツメクサ

2009.04.29(07:00) 2742

日当たりの良い草原に咲いたオオツメクサ。

オオツメクサ

真っ白か花弁に黄色い葯と薄緑の子房がアクセントになっている。

オオツメクサ

何本かに分かれた柱頭も可愛い。

オオツメクサ

まだ他の草がそれ程高く伸びてない中で一際高く咲いていました。

オオツメクサ

ナデシコ科オオツメクサ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

シロスジトモエ

2009.04.29(07:00) 2741

草むらから覗くぎょろ目、シロスジトモエかな。

シロスジトモエ

以前アップしたオオトモエもひょっとしたらシロスジトモエかもしれない。蛾は蝶以上に難しい。

シロスジトモエ

ヤガ科

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

シロバナキランソウ

2009.04.28(07:01) 2740

シロバナキランソウ発見!

シロバナキランソウ

ここは3年前見つけたのと同じ場所だけどその後見落としたのか咲かなかったのか分からないけど再発見。

シロバナキランソウ

白花種の○○とシロバナ○○は違うこともあるけどこれは一応シロバナキランソウとしておこう。

シロバナキランソウ

紫色のもいいけど白色もいいな。

シロバナキランソウ

本来の紫色がはっきりした色だけに白花もスッキリした印象を受けます。

シロバナキランソウ

蕊の先端に僅かに紫色が残っている模様。

シロバナキランソウ

シソ科キランソウ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

ヒメハギ

2009.04.28(07:00) 2739

今日当たりの良い草原で咲いているのをよく見かけます。

ヒメハギ

それにしても不思議な姿。画竜点睛を欠くと言うかこのモジャモジャがなければもっとすっきりするんだろうけどね。

ヒメハギ

今まさに飛び立とうとしている鳥の姿。

ヒメハギ

鳥の羽にあたるのは萼片、尻尾のように見えているのも萼片。胴体部分は花弁が癒着して筒状になりモジャモジャは花弁の先端が房状になったものだとか。これはどういう役割があるんだろう。

ヒメハギ

ヒメハギ科ヒメハギ属

(4月23日撮影)



花盗人の花日記


タイトル画像

ユウマダラエダシャク

2009.04.28(07:00) 2738

蛾が裏側を見せてくれることは滅多にないのでパチリ。

ユウマダラエダシャク

その後で表側を見せているのもいたのでパチリ。よく似たのにヒメマダラエダシャクとクロマダラエダシャクがいるそうだが,両者は前翅前端中央付近に灰色紋の中に黒い輪状紋があるそうだ。

ユウマダラエダシャク

シャクガ科

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

ウリハダカエデ

2009.04.27(07:01) 2737

標高500mの山頂に生えていた木に何かぶら下がっているように見えたので近寄ってみたら花だった。

ウリハダカエデ

枝にステッキを引っかけて更に腕を伸ばして撮影。帰ってから調べてみるとウリハダカエデのようでした。

ウリハダカエデ

雌雄異株でこれは雄花だな。

ウリハダカエデ

葉の形はトウカエデに似ている。この時点ではカエデ属とは思わなかったけどね。

ウリハダカエデ

樹皮が瓜の皮に似ているところから名付けられたがそれは若木の時、この木は径15cmくらいですが灰白色でその名残は全くありません。

ウリハダカエデ

予約アップした後でよく似たウリカエデなるものを知った(^^;)。山の高さや葉の形からウリハダカエデで間違いないと思うけど。

カエデ科カエデ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


タイトル画像

トウカエデ

2009.04.27(07:00) 2736

麓のトウカエデも花を咲かせていた。

トウカエデ

一つの花序に両性花と雄花をつける。

トウカエデ

雄花、当然雄しべだけ。葯の色の違いは熟し方の違いだろうか。

トウカエデ

両性花。二又に大きく伸びているのが雌しべ、その付け根にあるのが雄しべ。雄花の雄しべと比べると随分短い。既に翼果の羽も伸び始めている。

トウカエデ

(何故かピンぼけ写真ばかりになってしまった^^;)

カエデ科カエデ属

(4月23日撮影)

花盗人の花日記


2009年04月
  1. サンショウ(04/30)
  2. ナラメリンゴフシ(04/30)
  3. クマイチゴ(04/29)
  4. オオツメクサ(04/29)
  5. シロスジトモエ(04/29)
  6. シロバナキランソウ(04/28)
  7. ヒメハギ(04/28)
  8. ユウマダラエダシャク(04/28)
  9. ウリハダカエデ(04/27)
  10. トウカエデ(04/27)
次のページ
次のページ