2010. 08. 31  
葉の形からヤブツルアズキでなくノアズキ。

ノアズキ

ちょっと見にはマメ科らしくない花。

ノアズキ

横顔もやはりそうだな。

ノアズキ

捻れ曲がったのが竜骨弁、昆虫にあわせて進化してきたんだろうけどこの捻り具合に人間様が頭を捻る。

ノアズキ

マメ科ノアズキ属

(8月19日撮影)

2010. 08. 30  
キツネノマゴがぱらぱら咲き始めていた。

キツネノマゴ

これが咲き始めるともう涼しくなってきてもいいのに今年は何時までも暑いな~。

キツネノマゴ

野草ファンにとってはおなじみの花だけど一般の人に認識して貰うには小さすぎるかな。

キツネノマゴ

上唇弁に蕊が見えている。訪れてくる昆虫の背中に花粉をくっつける作戦。蝶などが来ても蜜を盗られるだけ。

キツネノマゴ

キツネノマゴ科キツネノマゴ属

(8月19日撮影)
2010. 08. 29  
池に咲いていたヘラオモダカ。葉を撮ろうと思って下の方まで見たけどなかったな。

ヘラオモダカ

オモダカに似ているけどずっと小さく6,7mmくらい、両性花というのも違う。

ヘラオモダカ

夏の光を浴びても元気元気、やはり水がたっぷりあるせいかな。

ヘラオモダカ

オモダカ科サジオモダカ属

(8月19日撮影)
2010. 08. 29  
天然記念物の泡の土柱と言うのがありますがこれも規模は全然違うとはいえミニ土柱。

ミニ土柱

資材置き場の砂山に見事に出来ていた。

ミニ土柱

小石が抵抗となって土柱が生じる。短期間に大粒の雨が降らないとこうはならないだろうな。

ミニ土柱

(8月19日撮影)
2010. 08. 28  
優雅な名前だし

クサネム

花も可愛いけど稲作にとっては強害草。

クサネム

すぐ実が出来て節ごとバラバラになって散布されるから退治がやっかい。

クサネム

マメ科クサネム属

(8月19日撮影)
2010. 08. 28  
水草の先端に止まるショウジョウトンボ。

ショウジョウトンボ

猩猩の名にふさわしく全身真っ赤、アカトンボの仲間では一番鮮やかじゃなかろうか。

ショウジョウトンボ

抜け殻が側にあるけど孵化したばかりではなさそう。

ショウジョウトンボ

トンボ科

(8月19日撮影)
2010. 08. 27  
ミミカキグサと同じ湿原に咲いていたサワシロギク。

サワシロギク

花はありふれたノギクと言う感じだけど名前で得をしているかな。

サワシロギク

この日はこんなピーカンな青空。秋ならいいけど夏ではたまらんな。

サワシロギク

蕊を突き出して花真っ盛り。

サワシロギク

こちらは少し別の場所。湿原ではないけど水が滲みだしてきているので条件がいいようだ。

サワシロギク

細長い葉、とても菊の葉だとは思えない。

サワシロギク

キク科シオン属

(8月19日撮影)
2010. 08. 27  
体色の緑色がとても綺麗だった。検索してもこんな頭部が黒いのは出てこなかったけどヒカゲチョウの幼虫かな。

ヒカゲチョウの幼虫

うさぎのお面を被っているよう。

ヒカゲチョウの幼虫

ジャノメチョウ科

(8月19日撮影)
2010. 08. 26  
ミミカキグサと同じ湿地に咲いているがこちらはずっと少ない。

ムラサキミミカキグサ

新機のデジカメはとにかくマクロの焦点があいづらくてイライラするな。灼熱の太陽が照りつける中ぶん投げたくなったぞ。まともに撮れたのはほんの2,3枚だけ。

ムラサキミミカキグサ

タヌキモ科タヌキモ属

(8月19日撮影)
2010. 08. 26  
やはりこの仲間は蛇の目模様が美しい。脚が2対しか見えないけど前足は退化しつつあるとか。

ヒカゲチョウ

ジャノメチョウ科

(8月19日撮影)
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