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サルスベリの樹皮

2012.01.31(07:00) 4594

樹皮が剥がれていく様子がいかにもサルスベリ。

サルスベリの樹皮

木肌もすべすべでこのまま柱にでも使えそう。

サルスベリの樹皮

ミソハギ科サルスベリ属

花盗人の花日記


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ヤブニッケイの樹皮

2012.01.30(07:00) 4593

多少ざらついているが裂け目は無し、花や葉はクスノキとよく似ているが樹皮がこんなに違うとは思わなかった。

ヤブニッケイの樹皮

上の方では多少皮目があります。

ヤブニッケイの樹皮

クスノキと比べて葉はやや細長い。

ヤブニッケイの葉

クスノキ科クスノキ属

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クスノキの樹皮

2012.01.29(07:00) 4592

縦方向に荒々しい裂け目が入る。

クスノキの樹皮

3行脈の付け根にダニ室がある。初めの頃はよく似たヤブニッケイとはこれが一番確実な区別方だったな。

クスノキの葉

クスノキ科クスノキ属

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フユノハナワラビ オオハナワラビ

2012.01.28(07:00) 4591

フユノハナワラビ(右)とオオハナワラビ(右)が隣り合って生えていた。どちらも特徴的な姿をしていたので思わずパチリ、葉の展開の仕方も違うようだがこれは成長具合の違いかもしれない。

フユノハナワラビ オオハナワラビ

胞子葉の高さは殆ど変わらず。

フユノハナワラビ オオハナワラビ

以下左がオオハナワラビで右がフユノハナワラビ。
鋸歯がオオハナワラビは鋭頭、フユノハナワラビは鈍頭。現地で見比べしているときはもっとはっきり感じたのだが。

フユノハナワラビ オオハナワラビ

オオハナワラビは有毛、フユノハナワラビは無毛。ともに左側は胞子葉、右が栄養葉の茎です。

フユノハナワラビ オオハナワラビ

ハナヤスリ科ハナワラビ属

(1月21日撮影)

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ホソバシケシダ

2012.01.27(07:00) 4590

長さ5cm程とまだ大きくないですが気になったのでパチリ。

ホソバシケシダ

羽片表側、粗い毛が生えてます。

ホソバシケシダ

裏側羽片や中軸にも粗い毛、葉脈に沿って楕円形の包膜が見えている。こういう丸い形でないソーラスの方が比較的名前を調べやすくどうやらホソバシケシダのようです。

ホソバシケシダ

包膜は無毛でソーラスを覆う。端が裂けているそうだがさすがにそこまではわからないな。

ホソバシケシダ

葉柄付け根近くも粗い毛が密生。

ホソバシケシダ

イワデンダ科オオシケシダ属

(1月21日撮影)

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カミヤツデ(雌性期)

2012.01.26(07:00) 4589

カミヤツデは今まで雄性期の花ばかりだったので雌性期のを撮ってきました。一部の方には羨ましがられそうな上からの視線ヾ(^^;)

カミヤツデ

ウコギ科らしい二裂した雌しべが可愛い。しかし雄性期からもう随分立っているのにまだ咲いているんですね。

カミヤツデ

花盤が赤くなっているのもありました。

カミヤツデ

花盤だけでなく雌しべの花柱も赤くなっている。

カミヤツデ

ウコギ科カミヤツデ属

(1月23日撮影)

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シナマンサク

2012.01.26(07:00) 4588

ここのシナマンサクは1月上旬には花を咲かせることもあるんですが今年はやっと花弁を伸ばし始めた状態でした、これが普通なんだろうな。

シナマンサク

ピロピロっと笛を吹いて春を呼びましょうか。

シナマンサク

マンサク科マンサク属

(1月23日撮影)

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ミゾシダ

2012.01.25(07:00) 4587

左側のよく見かけるシダ(多分フモトシダ)に比べて葉の形が大分変わっているのでパチリ。どうやらミゾシダのようです。

ミゾシダ

羽片の様子、表側からでも割と葉脈が分かる。

ミゾシダ

中軸に毛が密生、葉の表面にも粗い毛が生えている。

ミゾシダ

裏側茶色いのがソーラスですがこういう変わった形の方が名前を調べやすい。

ミゾシダ

葉脈に沿ったソーラス、包膜はなく胞子嚢の粒々が見えてます。

ミゾシダ

ヒメシダ科ミゾシダ属

(1月21日撮影)

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タチシノブ

2012.01.24(07:00) 4586

優しげな感じのするタチシノブ、よく似たシノブは数が少ないそうだ。

タチシノブ

ヨモギの葉を鋭くしたような葉、先端が膨らんでいる部分には裏側にソーラスが付いてます。

タチシノブ

先端に付く細長いソーラス。知らなければたんに葉先が枯れていると思うかも、もっとも興味がなければ歯の裏を見ることもないですが(笑)

タチシノブ

包膜の間から粒々の胞子嚢が見えてます。

タチシノブ

イノモトソウ科タチシノブ属

(1月21日撮影)

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ガガイモの実

2012.01.23(07:00) 4585

1月2日、年末と比べると開き方が狭くなっているような、湿度のせいかな。

ガガイモの実

1月7日、180°開いてます。以後開き方に変化はなかった。

ガガイモの実

1月12日、種が魚の鱗のように重なっています。余り変化がないのでこの後少しほぐしておいたけど

ガガイモの実

1月21日、種は飛んでいるように見えるけど

ガガイモの実

やっぱり殆ど残っています。この場所が木陰で強い風が吹かないせいかな。

ガガイモの実

綿毛は意外と大きく差し渡し30mmくらいあります。

ガガイモの実

手を付けたくなかったけどこれ以上待っても代わりなさそうだし天気も悪くなってくるので種をばらまいて殻を収穫。内側が鏡のようになっているから鏡芋それがなまってガガイモとの説があるそうだけどそんなにピカピカではないな。

ガガイモの実

表側から見ると結構丸くなっている感じ。

ガガイモの実

横から見るとまさしく種を運ぶ舟。棒状の物は花床にあたるのかな。

ガガイモの実

ガガイモ科ガガイモ属

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2012年01月
  1. サルスベリの樹皮(01/31)
  2. ヤブニッケイの樹皮(01/30)
  3. クスノキの樹皮(01/29)
  4. フユノハナワラビ オオハナワラビ(01/28)
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  6. カミヤツデ(雌性期)(01/26)
  7. シナマンサク(01/26)
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  10. ガガイモの実(01/23)
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