投稿日:2012-02-29 Wed
茎が出ているからオニタビラコだと分かるけど根生葉が異様な姿をしています。
山盛りのサラダ状態(笑)、なんでこんな姿になったんでしょうね。

キク科オニタビラコ属
(2月23日撮影)
投稿日:2012-02-29 Wed
カラクサナズナも似ているけどマメカミツレかな。
小さな蕾も出来ています。花が咲いても地味だけどね。

キク科マメカミツレ属
投稿日:2012-02-28 Tue
ムラサキケマンも咲いていた。
この場所は例年早く咲くけれどさすがに咲いていたのはこれだけだった。

ちょっと頭でっかちだけど弥次郎兵衛のようにバランスをとっている。

既に実が生っています、もっと早く咲いていたようだ。

ケマンソウ科キケマン属
(2月23日撮影)
投稿日:2012-02-27 Mon
暖かかったのでひょっとして咲いているかなと思ってきてみたらやはり咲いていた。でも例年と比べると遅く花の数も少ない。
雌しべの赤みもいまいち。

早く咲いたから早く実が生る、と言うこともなさそうでここではそんなに早く実は見ないな。

バラ科キイチゴ属
(2月23日撮影)
投稿日:2012-02-26 Sun
葉は12月頃から出始めていたけどやっと花を咲かせていた。これで四つくらい咲いていますがこのサイズでは分かりませんね。
ここ数日暖かくなってやっと咲いてくれました。去年とほぼ同じ時期だな。

ドアップ魂を刺激する花(笑)

もう花粉もたっぷり付けてます。この小さな花にはどんな昆虫が訪れて来るんでしょうね。

オオバコ科クワガタソウ属
(2月23日撮影)
投稿日:2012-02-25 Sat
この燕尾服のような後ろの羽片が突き出ているのはカナワラビの仲間の特徴、これも似たのが多いけどオニカナワラビかな。
最下位羽片の後部第一小羽片が極端に長い。これがシダにとってどんな意味があるんでしょうね(人間にとっては識別ポイントになるけどw)

基本的に頂羽片にはならない。

羽片は切れ込まずやや艶がある。

ソーラスは中間に付く。

これをアップした後でイタチシダの仲間も後部第一小羽片が大きくなるのがあるのに気が付いた(^^;)
もっとよく検討しなければ、いつもの自然公園に行くと似たのがたくさんあったんだよね。
オシダ科カナワラビ属
(2月20日撮影)
投稿日:2012-02-24 Fri
今年の初蝶、成虫で冬を越すそうで春のような陽気と日差しに誘われて出来てきていました。
羽を広げてのんびりひなたぼっこをしているのでまずは望遠で撮影、その後ゆっくり近づいてマクロで撮影。

テングチョウ科
投稿日:2012-02-24 Fri
林内の巨岩の上に生えていた。
こんな乾燥した場所だからヒトツバかなと思ったけどクリハランも岩の上に生えることがあるそうだ。

そう思うとクリハランにも似てるな。

ソーラスがあれば違いは明瞭だがあいにく見あたらず。

ただ葉の裏に星状毛が密生しているようだからやはりヒトツバでいいかな。

ウラボシ科ヒトツバ属
(2月20日撮影)
投稿日:2012-02-23 Thu
林の中の赤い実が目立ったのでパチリ。葉がミョウガやヤブミョウガに似ているので調べてみたらハナミョウガの実だった、と思ったら以前同じ林で撮ったのをアップしてた。
まっすぐ伸びる花茎に実が付く様はまるで飾り柱のよう。

実の大きさは1cmくらい、まだ色艶よく残ってます。先端には花の跡も残っている。

この林はこのほかにイズセンリョウ、カラタチバナ、オオアリドオシや他にも幾つか見つけている。花が一斉に咲いてくれれば来てもいいんだけどな。
ショウガ科ハナミョウガ属
(2月20日撮影)
投稿日:2012-02-22 Wed
住宅街の溝の中に生えていた、ホウライシダかな。庭に植えられることもあるそうでそれが逃げてきたのかな。近くを見てみたけど植えられているような庭はなかったな。
イチョウに似た葉。

葉脈の様子はシダっぽい。

こちらも庭や逃げ出して石垣などに生えているのをよく見かけるセイヨウタマシダ。タマシダとの違いはよく分かりませんがこんな場所だから逃げ出した園芸種なんだろうな。

これは敢えて新規にアカウントしないでおこ(笑)
(2月18日撮影)
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