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マツバニンジン

2012.08.31(07:00) 5058

やっと見つけたマツバニンジン。県の絶滅危惧IA類でここに生えていたのも2本だけでした。

マツバニンジン

ややグラデーションのかかった薄紫色の花。自己主張の強いキバナノマツバニンジンに比べて儚げ。

マツバニンジン

背が高く風に揺れて撮りにくいこと。せっかくの貴重な初めての花なのにアップできるのは3枚だけ(^^;)。

マツバニンジン

アマ科アマ属

(8月26日撮影)

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イガクサ

2012.08.31(07:00) 5057

全国的には珍しいが秋吉台では普通に見られると言うのは割とありましてイガクサもその一つ。花にピントがあってませんが下の方で細い葉が見えているのがイガクサの葉です。

イガクサ

球形の花序がクリの毬のように見えるところからイガクサ。

イガクサ

白く突き出ているのは柱頭だそうで分岐しない。カヤツリグサの仲間は二裂三裂する事が多く分岐しないのは珍しいとか。

イガクサ

カヤツリグサ科ミカヅキグサ属

(8月26日撮影)

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スズサイコの実

2012.08.31(07:00) 5056

後ピンになってますが滅多にお目にかかれないのでパチリ。

スズサイコの実

ガガイモ科らしい細長い実。綿毛が飛び出すのを見てみたいのですが。

スズサイコの実

ガガイモ科カモメヅル属

(8月26日撮影)

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木の実 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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ウリクサ

2012.08.30(07:00) 5055

裸地に生えたウリクサ。日当たりのいい場所では茎や葉が紫色になることもあるそうだ。

ウリクサ

思いがけず可愛い花が咲いていた。

ウリクサ

この仲間はよく似たのが多いけどウリクサは比較的分かりやすいような気がする。

ウリクサ

真上から。三裂した下唇弁が薄紫色で縁取られている。

ウリクサ

左右に大きく湾曲して上唇弁で合わさっている雄しべ。中央奥にも別の雄しべ、雌しべは見えてないようだ。

ウリクサ

まるで箱庭のよう。住宅街の小さな公園で見つけた平凡な花だけど思いがけず綺麗に撮れて嬉しかった。

ウリクサ

ゴマノハグサ科アゼトウガラシ属もしくはウリクサ属

(8月25日撮影)

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シロバナキツネノマゴ

2012.08.30(07:00) 5054

毎年公園内の同じ場所に咲いてくれるシロバナキツネノマゴ。

シロバナキツネノマゴ

木漏れ日が当たっているので白飛びしているように見えますがそうではなく

シロバナキツネノマゴ

やはり真っ白、下唇弁の模様も全く分かりません。

シロバナキツネノマゴ

本来の紫色の花とのツーショット。気がつかない内にさんざん藪蚊に食われてしまった。

シロバナキツネノマゴ

キツネノマゴ科キツネノマゴ属

(8月25日撮影)

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異型異色の花 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
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ノブキ

2012.08.29(07:00) 5053

湿っぽい林の中に咲いたノブキ。

ノブキ

筒状花だけの花。周囲は雌花で中央部は両性花だけど不燃なので実質雄花。

ノブキ

周辺部で少し伸びてきた雌花、柱頭の周りには何もありませんが、中央の両性花の柱頭の周りには茶色い雄しべがあります。花粉を出しているのもあるようだ。

ノブキ

横から見ると実が伸び始めたため花が伸びたように見えたようです。

ノブキ

実が伸び始めて雌花はすっかり脱落しているけど両性花は未だ残っている。

ノブキ

実がかなり伸びてきて雄花も殆ど落ちてます。

ノブキ

キク科ノブキ属

(8月18日撮影)

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シュウブンソウ

2012.08.29(07:00) 5052

薄暗い林の中に生えたシュウブンソウ、明るい場所では見かけませんね。

シュウブンソウ

真っ直ぐ茎を伸ばした後、三方向に茎を斜上させる。

シュウブンソウ

支えも無しにこんなに水平に伸びるのは力学的にはかなりきつい姿だけど植物ならではの能力でしょうか。

シュウブンソウ

茎の先端に数個の頭花をつける。

シュウブンソウ

葉腋毎にも一つの花。

シュウブンソウ

中央部は筒状花で周囲は2裂の舌状花が並ぶ。どちらも実をつけるそうだ。

シュウブンソウ

キク科シュウブンソウ属

(8月18日撮影)

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ヒヨドリジョウゴ

2012.08.29(07:00) 5051

まだ蕾が多いけどヒヨドリジョウゴが咲き始めていた。

ヒヨドリジョウゴ

お馴染み花弁が反り返った花、雌しべや雄しべを露出するのに何か利点があるのでしょうか。

ヒヨドリジョウゴ

花弁が反り返る前の花。急速に反り返るのかこのような状態のはあまり見かけません。

ヒヨドリジョウゴ

下部が三裂五裂した葉、こちらでは三裂状態の方が多い。裂けていると言うよりくびれている感じ。

ヒヨドリジョウゴ

茎には開出毛が目立つ。

ヒヨドリジョウゴ

ナス科ナス属

(8月18日撮影)

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ハシカグサ

2012.08.28(07:00) 5050

花が小さくてあやうく見逃しそうになったハシカグサ。

ハシカグサ

乾燥すると葉が黒くなるところから麻疹との連想で名付けられたそうだけどこれも可哀相系の名前。

ハシカグサ

主に頂部に花を咲かせますが葉腋にも花を付けます。

ハシカグサ

釣り鐘型の花、系は2mm足らず。花弁は普通四裂、葉に軟毛がある。

ハシカグサ

蕊を写したかったのですがこれが精一杯でした。

ハシカグサ

アカネ科ハシカグサ属

(8月18日撮影)

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ヒイロタケ

2012.08.28(07:00) 5049

倒木に生えた赤いキノコ、多分ヒイロタケ。

ヒイロタケ

下側に何かもやもやしたものが、カビそれともキノコの菌糸が別の形で出てきたのかな。周りにもヒイロタケがあったけどこういうのはこれだけでした。

ヒイロタケ

まるでサンタクロースの髭のよう。水滴がついていますがキノコの管孔から出てきたんでしょうか。

ヒイロタケ

(8月18日撮影)

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2012年08月
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  2. イガクサ(08/31)
  3. スズサイコの実(08/31)
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  5. シロバナキツネノマゴ(08/30)
  6. ノブキ(08/29)
  7. シュウブンソウ(08/29)
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  10. ヒイロタケ(08/28)
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