2013. 01. 31  
市内で一番早く咲く梅林、木によっては5分咲きくらいのもあったけど全体としてはまだ2,3部咲きでした。

ウメ

青空に気持ちよく咲いていた。

ウメ

切り取り方によっては満開状態、馥郁とした香りが漂っていました。

ウメ

メジロが蜜を吸っている、私にとって名前が分かる数少ない鳥。

ウメ

一輪だけ撮ろうとすると結局正面からになります(汗)、特徴が分かるからいいんだけどね。

ウメ

逆光で狙ってみました。

ウメ

バラ科サクラ属

(1月31日撮影)
2013. 01. 17  
分かりそうで分からなかったこれ、秋吉台だから秋吉台日記に載っているかとザッと見てみたが似たのがなかった。ヒカゲワラビかなと思ったけどピンとこないな。

(追記)光田先生にヒメワラビと教えて貰いました。まだ子どもの頃との事です。

ヒメワラビ

柔らかそうな質感。

ヒメワラビ

最下位羽片はハの字下向き、付け根の小羽片はもう重なり合っています。

ヒメワラビ

中軸は無毛、羽軸には翼があるのかな。

ヒメワラビ

まだソーラスは出来ていませんでした。羽軸裏には毛が生えている。

ヒメワラビ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(6月10日撮影)
2013. 01. 16  
シダをはじめた頃近くの公園で見つけているのに半年経つともうすっかり忘れて秋吉台でわざわざ撮っていた。こういうよく見かけるのを一目で分かるようにしなくてはいけないな。

ホシダ

なんと言っても特徴はこのはっきりとした頂羽片でしょうか。

ホシダ

最下位羽片はハの字下向き。

ホシダ

艶のある小羽片、中軸には毛が密生。

ホシダ

ソーラスはやや縁辺寄り、中軸裏側は表側ほど毛が生えてないんですね。

ホシダ

葉柄基部、細いのが鱗片でしょうか。

ホシダ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(10月20日撮影)
2013. 01. 15  
大きく葉を広げているが小羽片が小さいと易しげな感じがする、ヒメワラビでしょうか。

ヒメワラビ

小羽片の間隔が大きい。

ヒメワラビ

中軸表側は紫褐色、羽軸には幅の狭い翼が付いているようです。

ヒメワラビ

小羽片は無柄、ミドリヒメワラビは短い柄があるそうだ。

ヒメワラビ

中軸裏側は薄緑色、小羽片付け根に昨日アップしたイブキシダと同様のものが見えてます。

ヒメワラビ

ソーラスに包膜はない、裂片の大きさに比べて胞子嚢が大きいから分かりにくいけど中間辺りでしょうか。羽軸に疎らに毛が生えています。

ヒメワラビ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(10月5日撮影)
2013. 01. 14  
これも割と普通に見かけるシダ

(追記)光田先生の指摘でイブキシダでした。ハシゴシダからタイトル変更

イブキシダ

最下位羽片はハの字状で下を向く。更にその下に痕跡のような小羽片があります。

イブキシダ

小羽片の長さが揃っている。

イブキシダ

全面に付くソーラス。

イブキシダ

ソーラスは縁辺寄りか、中軸も羽軸も無毛。羽片の付け根に通気孔と称される膨らみがあります。

イブキシダ

包膜が残っているのもありました。こちらもやはり軸は無毛。

イブキシダ

ヒメシダ科ヒメシダ属

(8月2日撮影)
2013. 01. 13  
ベニシダも仲間が多い。7月の撮影ですがまだ葉の色が若々しく

ベニシダ

最下部羽片後部第一小羽片が極端に短くなってます。ベニシダかマルバベニシダか。

ベニシダ

表側からもソーラスの様子が分かります。

ベニシダ

ソーラスが全面に付いてます、赤くないからベニシダではないなと思ったのですが

ベニシダ

包膜が縮んできて胞子嚢が見えてきています。マルバベニシダという感じもなく

ベニシダ

鱗片基部は袋状になっているようです。包膜の色以外はベニシダでいいかなと思うけど葉柄基部の鱗片の色がマルバとは大分違うようだけど撮ってなかったな。

ベニシダ

オシダ科オシダ属

(7月8日撮影)
2013. 01. 12  
長さに比べてあまり横幅のない長楕円形スタイル、これもよく見かけるシダの姿です。

ミゾシダ

最下部の羽片は下向きハの字状、これもよく見かける。

ミゾシダ

やや光沢のある羽片、中軸表側にもやや毛が生えていますが

ミゾシダ

裏側はもっと毛深いく羽軸にも毛が生えています。ソーラスは葉脈に沿う、包膜はないそうで白や黒っぽくなっているのは胞子の熟し方の違いでしょうか。

ミゾシダ

上部の羽片は中軸に流れて付く、ソーラスがもう毛虫のようです。↑のと大分イメージが違っていて別の種類を撮ったのかと思いました。時々すぐ側にあるのを同じ種類だと思って撮ってしまい後から整理するとき分からなくなることがあるから注意しなくては。

ミゾシダ

葉柄基部淡褐色三角状披針形の鱗片。こんなとこまで毛が密生しているんですね。

ミゾシダ

ヒメシダ科ミゾシダ属

(6月1日撮影)
2013. 01. 11  
これは多分羽片がすかすかの状態であまり見かけないなと思って撮ったのだと思う。

ヤマイヌワラビ

最下羽片の付け根の小羽片がやや小さくなっている。

ヤマイヌワラビ

中軸表側ははっきりした溝がある。

ヤマイヌワラビ

中軸裏側は無毛、羽片は短い柄があるけど写真だとどれくらいの長さが分かりませんね。

ヤマイヌワラビ

耳垂もあるが先端は尖ってない。僅かに包膜が出始めていますが三日月型と言っていいのかな。

ヤマイヌワラビ

葉柄基部の鱗片。一応ヤマイヌワラビと判断しました。

ヤマイヌワラビ

イワデンダ科メシダ属

(4月24日撮影)
2013. 01. 10  
私も含めて一般の人は羊歯と言えばこのような姿を思い浮かべると思いますがそれだけに数が多くて厄介。これも今となってはなんで撮ったのかよく分かりませんが。

(追記)光田先生のご指摘でヤマイタチシダでした、タイトル変更

ヤマイタチシダ

最下羽片後部第一小羽片が大きいからカナワラビの仲間、第2第3と少しずつ小さくなっているからコバノカナワラビかな。

ヤマイタチシダ

3,4回羽状複葉、裂片先端は棘状となる。

ヤマイタチシダ

頂羽片はない。

ヤマイタチシダ

ソーラスは全面に付く。

ヤマイタチシダ

ソーラスは中肋寄り、羽軸に鱗片が多いのがちょっと気になる。

ヤマイタチシダ

葉柄基部の鱗片は黒褐色。

ヤマイタチシダ

オシダ科オシダ属

(4月12日撮影)
2013. 01. 09  
艶のあるかたそうな質感てっきりカナワラビの仲間だと思ったけど

ヒメカナワラビ

カナワラビの最下羽片後部第1小羽片が大きくなると言う特徴がありません。調べてみたらどうやらヒメカナワラビのようです。カナワラビと付いているがオシダ科でなくイノデ科、これもイノデの仲間なのかと驚きました。見たのも初めてだった。

ヒメカナワラビ

ソーラスはほぼ全面に付いていました。

ヒメカナワラビ

小羽片は短い柄がある。付け根の前側小羽片が少し大きくなるんですね。

ヒメカナワラビ

ソーラスは中間から中肋寄り、中軸裏の鱗片は線形で黒褐色。

ヒメカナワラビ

オシダ科イノデ属

(4月15日撮影)
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