2014. 01. 31  
チチコグサのロゼットも他の仲間に比べて細長いから分かりやすい。

チチコグサの芽生え

ここにはロゼットがたくさん生えていたが小さな芽生えを探して鵜の目鷹の目、画面左下辺りに生えているのがそうかな。

チチコグサの芽生え

上下に伸びているのが子葉のようで先が尖る長楕円形で無毛、左右の葉が第一葉で対生、既に蜘蛛の巣状の毛が生えています。

チチコグサの芽生え

キク科ハハコグサ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 30  
キュウリグサのロゼットは分かりやすい。なんたってロゼットをアップし始めて一番最初がこれだったもんな。

キュウリグサの芽生え

これが芽生えたばかり、左右の円形の葉が子葉、これは褐色になっていますが普通は緑色、表面や縁に短毛が密生しています。

キュウリグサの芽生え

左右に伸びるのが子葉で上下のが第一葉かな。芽生えハンドブックによると広卵形で柄は短く紫色を帯びる、縁には寝た毛が多い。

キュウリグサの芽生え

ムラサキ科キュウリグサ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 29  
多少大きくなっていますがスズメノエンドウの芽生え

スズメノエンドウの芽生え

ここはカラスノエンドウと混生する場所だけどカラスノエンドウは基部に倒広卵形の小葉(左上)がありますがスズメノエンドウ(下側)にはないそうで区別出来そうです。

スズメノエンドウの芽生え

これで1cm少々、やはり倒広卵形の小葉はない。もっと小さいのもあるはずだがなかなか目に入りませんね。

スズメノエンドウの芽生え

この場所だけの観察ですが芽生えだけ見るとスズメの方が多い。去年の観察でもスズメの方が先に早く成長し花も先に咲く。カラスはその後からわさわさ生えてきて花を咲かせます。時間的に住み分けているようだ。

マメ科ソラマメ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 28  
オランダミミナグサの芽生えも分かりやすい、なんたって町中では随分多いいしね。今までならこの程度でも芽生えでよかっただろうけどより小さな芽生えを探してみました。

オランダミミナグサの芽生え

1枚目左上の小さなのをアップ、対生する4枚の葉はどれも本葉のようです。下側にあるのが子葉かな、これではちょっと分からず。

オランダミミナグサの芽生え

一番下の葉は葉柄がやや長いし毛も生えてないようで子葉かな。

オランダミミナグサの芽生え

こちらの下側に見えているのが色がやや違うし毛も殆ど生えてないようで子葉でいいかな。あまり違いがないし本葉がすぐ伸びてくるので目立ちませんね。

オランダミミナグサの芽生え

ナデシコ科ミミナグサ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 27  
松の枯れ葉の間から生えたオドリコソウ、ここのは普通に春に咲くので花はまだです。

オドリコソウの芽生え

落ち葉をかき分けて芽生えを探してみたらありました。芽生えハンドブックには載ってないけどまず間違いないでしょう。

オドリコソウの芽生え

左右に伸びた子葉の間から本葉の茎が伸びています。

オドリコソウの芽生え

まだ5,6mmくらいの本葉だけど大きくなった葉と雰囲気は似てますね。

オドリコソウの芽生え

別の場所でも見つけました。やはり大きく葉を広げた株の周辺を探してみっけ。子葉が同じ方向に出ているな。

オドリコソウの芽生え

土塊があって向こうに伸びられなかったのかな。

オドリコソウの芽生え

シソ科オドリコソウ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 26  
チチコグサもウラジロチチコグサもまだでしたがチチコグサモドキは何カ所かで咲いていました。

チチコグサモドキ

咲いていたと言うには花は超地味ですけどね。

チチコグサモドキ

ウラジロチチコグサは名前の通り葉の裏が真っ白ですがこちらはそれ程ではありません。

チチコグサモドキ

ウラジロもモドキも成長するとよく似ていますがロゼットの頃ははっきり違います。上がチチコグサモドキで下の二つがウラジロチチコグサ、前者の方が緑色がやや薄く葉が細長い。

チチコグサモドキ

キク科チチコグサモドキ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 25  
これも年中組のツタバウンラン、石垣の隙間に生えているのをよく見かけますが1年中花をつけていますね。

ツタバウンラン

以前の感覚ではどう見てもゴマノハグサ科ですがAPG分類ではオオバコ科に入っています。

ツタバウンラン

花の後ろには距がある。正面に特徴がありすぎて側面から撮ったことなかったな。

ツタバウンラン

うん、これはなんだ。初めは蕾かと思ったけど実のようです、初めて見ました。周りにも多くあったけど実をつけているのはこれだけでした。あまり生ることがないのかな。

ツタバウンランの実

花柱の跡が残っています。そう言えばしべも見たことないな。

ツタバウンランの実

オオバコ科ツタバウンラン属

(1月23日撮影)
2014. 01. 24  
群生したフラサバソウ、花もパラパラ咲いている。冬に咲くのも珍しくないけどこの日見かけたのはこの場所だけでした。

フラサバソウ

葉と葉の間に花を咲かせるハナイバナ(葉内花)という花があるがこれも葉と葉の間に花を咲かせている。こちらの方がもっと葉内花らしいな。

フラサバソウ

周りは随分毛深いけど花自体は可愛い。

フラサバソウ

花と花の間には結構隙間というか裂け目があります。オオイヌノフグリなど似た仲間はこれ程ではないですね。

フラサバソウ

左のように花は丸ごと落ちる。雄しべも付いているようだ。他の花でもそうだけど雄しべは用が済めば不用だもんな。

フラサバソウ

オオバコ科クワガタソウ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 24  
まだ本葉は見えず子葉だけ、ほんと芽生えたばかりのフラサバソウ。他の仲間と比べて子葉が卵形~楕円形とやや細長いのが特徴。

フラサバソウの芽生え

子葉の間から可愛い本葉が出始めてきました。

フラサバソウの芽生え

もう子葉は見えず本葉だけ、この頃から毛深い。

フラサバソウの芽生え

オオバコ科クワガタソウ属

(1月23日撮影)
2014. 01. 23  
イヌノフグリがもう咲いていた早~、と思ったけど過去の記録を見ると1月25日に確認していることもあったので特に早いわけでもないか。

イヌノフグリ

ここは芽生えを確認した場所、あの時の成長具合からひょっとしたらという淡い期待はあったけどね。

イヌノフグリ

大きさは3,4mm、色と大きさが違うだけでオオイヌノフグリとそっくり。やはり上の花弁の色が濃い。

イヌノフグリ

こちらはあまり開いてないけど咲いたばかりでしょうか。

イヌノフグリ

こちらはかなり開いているけど実は落花状態、もう花柄から離れています。

イヌノフグリ

オオバコ科クワガタソウ属

(1月23日撮影)
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