2017. 02. 21  
コバンソウより普通に見られるヒメコバンソウ、これも外来種、もうツリー状に広がっているからもっと前に咲いていたようです。
ヒメコバンソウ

イネ科はやはり蕊が出てないと撮るきがしない。ブラシ状なのでこれは雌しべの花柱のようです。
ヒメコバンソウ

拡大するとまるでダニの顕微鏡写真のよう。
ヒメコバンソウ

イネ科コバンソウ属

(2月19日撮影)
2017. 02. 20  
雲一つない青空に誘われて近所の公園に散策に行ってきました、風は冷たかったけどそれくらいの方が心地良かった。
スズメノエンドウが咲いていた、カラスノエンドウと混在しています。
スズメノエンドウ

花は全く違うけど小葉も細長いので花が咲いて無くても区別は容易、葉腋から長い柄を出す点も違う。
スズメノエンドウ

これでも開いてる、元々あまり開かないからな。普通枝先に4-6個の花を付けるけどここのは3個ばかりでした。
スズメノエンドウ

小さい花だと張り切るけどこれはあまり面白くない。
スズメノエンドウ

既に実がなり始めていたのもありました、もう少し前に開花していたもよう。
スズメノエンドウ

1月末にこの公園で開花確認したカラスノエンドウ、公園のあちこちで咲いていました。
カラスノエンドウ

青空で気分爽快。
カラスノエンドウ

マメ科ソラマメ属

(2月19日撮影)
2017. 02. 19  
花は地味だけど果実は派手なノブドウ
ノブドウ(果実と種子)

色も赤青様々、なのでなるべくカラフルなのを選んで撮ります。
ノブドウ(果実と種子)

青系統のは多く赤系統のは少ないような
ノブドウ(果実と種子)

果実は柔らかいので割れ目を入れて軽く押すと種子が出てきます。
ノブドウ(果実と種子)

ほぼ球形の種子、大きさ5mm程度
ノブドウ(果実と種子)

ブドウ科ノブドウ属

(9月11日撮影)
2017. 02. 18  
所用で秋吉台に行った序に花散策、でも流石にこの時期花は少なく家の近所で咲いているのを撮っても仕方ないので結局撮ったのはアオイスミレだけでした。
割と早く咲くアオイスミレ、時期になるとこの辺り一帯咲いているのですがこの日はこの一輪だけでした。
アオイスミレ

これは殆ど白ですが青いものまで色々あるようです。
アオイスミレ

側弁は無毛、花柱先端は下向きに曲がる。
アオイスミレ

距は太く短くボッテリ、萼片基部に毛があるようです。
アオイスミレ

葉は円形~円心形、葉先は尖らない。あまりスミレ科らしくない葉なのでその分分かりやすい。
アオイスミレ

新しい葉は両側が巻く、托葉は櫛歯状かな。
アオイスミレ

スミレ科スミレ属

(2月16日撮影)
2017. 02. 18  
赤く熟してきたヤマボウシの果実、まだ早かったようでもっと赤くなるようです。
ヤマボウシ(果実)

多数の果実が集まった集合果、それぞれが少しでも大きくなろうとしているせいかそれぞれの大きさが不定形です。
ヤマボウシ(果実)

潰してみましたが直ぐには果実が見られず
ヤマボウシ(果実)

果肉をほぐしてみたら種子が出てきました、種子と書いたけどこれは内花被が固くなった核果です、大きさは5mm程。
ヤマボウシ(果実)

果実と同じでこちらも形が一定していない、集合果の数に比べると核果の数が少なく全ての果実で核果が出来るとは限らないようです。
ヤマボウシ(果実)

ミズキ科ミズキ属

(9月11日撮影)
2017. 02. 17  
秋の花のイメージが強いワレモコウですが9月には既に果実期になっています。
ワレモコウ(果実)

赤くなっているのは萼片、花期には萼片は白くなるのでこれはもう花としては終わっています。
ワレモコウ(果実)

先端に茶色く見えているのが果実、痩果だそうです。
ワレモコウ(果実)

軽く叩いてみたらバラバラ落ちてきました、赤っぽいのが萼片で黒っぽいのが果実
ワレモコウ(果実)

まだ萼片がついているのもありました、まさかこの状態で飛んで行くわけでもないでしょうが。
ワレモコウ(果実)

大きさ3mm程、3方向に翼がついています、表面はゴツゴツしている。
ワレモコウ(果実)

バラ科ワレモコウ属

(9月11日撮影)
2017. 02. 16  
赤く熟したイヌザンショウの実、葉はまだ青々しているので一層綺麗です。
イヌザンショウ(果実と種子)

花は地味だけど果実は派手、種子との2色効果で鳥にアピール、時間が経つと褐色になってくるのでこの頃が一番綺麗かな。
イヌザンショウ(果実と種子)

基本3分果ですが2分果や1分果も結構ある、未成熟で大きなっていない果実も見えている。
イヌザンショウ(果実と種子)

果実と言ってもほとんど果皮だけ、表面凸凹、それに対して果実は真っ黒艷やか。2色効果を高めるため黒い種子を積極的に外に出しているようです。
イヌザンショウ(果実と種子)

ミカン科サンショウ属

(9月16日撮影)
2017. 02. 15  
すっかり果実期となったヒキヨモギ、果実と言っても見えているのは萼筒ばかりですが。
ヒキヨモギ(果実)

萼筒も残った萼片も赤くなっています、萼筒は縦に襞が走る。
ヒキヨモギ(果実)

カットしてみました、この黒い粒々がてっきり種子だと思ったのですがどうやら違うようです。果実は萼筒の中に長楕円形の蒴果になるとか。茶色くなっているのが受精しそこなった果実の残骸かも。
ヒキヨモギ(果実)

内側にも外側と同じような襞、果実は今季の宿題、見つけるまでカットしまくらなくては。
ヒキヨモギ(果実)

ゴマノハグサ科ヒキヨモギ属

(9月16日撮影)
2017. 02. 14  
果実を付け始めたムカゴイラクサ、棘状に見えているのが雌花の花柱で白っぽく見えているのが果実
ムカゴイラクサ(果実)

翼を持った果実、先端が凹んで長いハート状になっています。
ムカゴイラクサ(果実)

下に膨らみのようなのが見えています、撮影時は全く気が付かず。
ムカゴイラクサ(果実)
(9月6日撮影)

半月後もう一度来てみました、大分果実が出来ています。
ムカゴイラクサ(果実)

翼の下にはっきりした膨らみ、これが果実でしょうか、両側にも抱えこむように翼がある。
ムカゴイラクサ(果実)

痩果だそうで果実と言っても種子と言ってもいいかな。
ムカゴイラクサ(果実)
(9月21日撮影)

イラクサ科ムカゴイラクサ属
2017. 02. 13  
果実を付けたスベリヒユ、多分秋でなくても見られる。
スベリヒユ(果実と種子)

蓋の付いた蓋果、カップ部分は合着した萼、蓋の部分も萼。
スベリヒユ(果実と種子)

小さな種子がいっぱい、蓋がなくなった後でも結構残ってます。
スベリヒユ(果実と種子)

種子がなくなった後に残るのは種柄だとか、これで繋げて一度に飛び散らないようにしているんでしょうか。
スベリヒユ(果実と種子)

種子は30個以上入っていたもよう
スベリヒユ(果実と種子)

大きさは1mm弱、表面に微細な突起があります。球形でなく蝸牛のような形をしている。
スベリヒユ(果実と種子)

スベリヒユ科スベリヒユ属

(10月7日撮影)
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記へようこそ!!
    花盗人の庭にも多数の画像が
    用意されています。
FC2ブログランキング
ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

01月 | 2017年02月 | 03月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
FC2カウンター
プルダウンリスト
QRコード
QR