タイトル画像

ムラサキサギゴケ

2017.04.01(07:00) 8661

農道の草むらの中に咲いていたムラサキサギゴケ、周りの5小葉のはオヘビイチゴの葉でしょうか。
ムラサキサギゴケ

トキワハゼよりも花が大きく紫色も濃く華やかです、花の奥に黒く見えているのは訪問昆虫
ムラサキサギゴケ

まだ十分開いていないのに潜り込もうしいている奴もいる、近くのスミレでも同じ甲虫を見かけたけど意外と働き者かも。
ムラサキサギゴケ

上唇の前に2裂した雌しべの柱頭、その脇に雄しべの葯が見えています。
ムラサキサギゴケ

上唇をとってみました。
ムラサキサギゴケ

長く伸びた雌しべ、長短2組の雄しべ、これだけ見たらシソ科的特徴ですね。
ムラサキサギゴケ

柱頭が蛇の口のように開いている、細かな毛が生えているようでやはり花粉が付きやすくしているんでしょうか。
ムラサキサギゴケ

サギゴケ科サギゴケ属

(3月17日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
タイトル画像

コオニタビラコ

2017.04.01(07:00) 8660

コオニタビラコが開花した当情報を得て去年見つけた場所で探してみました。青い花はオオイヌノフグリ、赤い花はホトケノザかヒメオドリコソウ、白い花はミチタネツケバナで黄色い花は他にはなくすぐ目に入るだろうと思いましたがなかなか見つからずやっと一株だけ見つけました。
コオニタビラコ

ロゼット状の根生葉の中心に一輪だけ咲いていた。
コオニタビラコ

舌状花だけの花、これは11枚あります。ヤブタビラコは15-20枚、秋吉台で見つけるのが今年の課題。
コオニタビラコ

柱頭のクルリンパッ、やはりキク科はこれだよね(笑)
コオニタビラコ

偶然風に吹き飛ばされたオオイヌノフグリが転がってきました。
コオニタビラコ

キク科ヤブタビラコ属

(3月17日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
2017年04月01日
  1. ムラサキサギゴケ(04/01)
  2. コオニタビラコ(04/01)