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ユリワサビ

2017.04.10(07:00) 8675

花盛りだったユリワサビ
ユリワサビ

ここは他の野草があまり生えず前年の枯れ葉が目立っていました。
ユリワサビ

ワサビとそっくりの花、ここはワサビはないから迷うこともないが同じ場所に咲いていると迷います。ワサビと名が付くのは分かるけどユリの名はどこから来た。
ユリワサビ

アブラナ科らしい十字花、アブラナ科でも十字にならないのも多いですがこれはほんと十字、そうでないのもありますけどね。
ユリワサビ

雄しべは6本、みな内側に向いて開いてます。
ユリワサビ

葉は卵形~円形、波状の鋸歯がある。
ユリワサビ

広がっているのはニリンソウの葉、その中から顔を出している。左に見えているのはセントウソウ、どれも湿っぽい場所を好む植物です。
ユリワサビ

細い葉はジャノヒゲ、真っ青な果実(正確には種子ですが)が割と多く見られました。
ユリワサビ

アブラナ科ワサビ属

(3月23日撮影)

花盗人の花日記


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ショカツサイ

2017.04.10(07:00) 8674

複数の名を持つ怪盗じゃないですがこれもショカツサイ、ハナダイコン、ムラサキハナナ、オオアラセイトウと全く異なる名前を持っています。グーグル検索はともかく自分自身のデータベースで検索する時確かあったはずなのに見当たらないなんてこともあったりします。
ショカツサイ

これはショカツサイにしては随分丈が低くて30cm程、それでも花自体の大きさは変わらず。
ショカツサイ

アブラナ科らしい4枚の花弁ですが花弁自体が大きいので十字花の感じがしません。
ショカツサイ

柱頭も扁平でなく先が膨らんだ棍棒のよう、雄しべの葯の形も変わっていますが開いているんでしょうか。
ショカツサイ

萼筒は細長く所謂丁字咲き
ショカツサイ

下部の葉は羽状に深裂、深裂というよりもう小葉のよう
ショカツサイ

上部の葉は基部が茎を抱く。
ショカツサイ

アブラナ科ショカツサイ属

(3月23日撮影)

花盗人の花日記


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2017年04月10日
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