2017. 04. 12  
この辺りに群生しているモミジバヒメオドリコソウ、1992年に横浜市で見つけられたそうで外来種としては新参者
モミジバヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウとそっくりですが葉がそれ程赤くならないようです。
モミジバヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウの花は斑紋がありますがこちらはそれ程目立たないよう。
モミジバヒメオドリコソウ

上唇に沿って雄しべ、雌しべは見えてないな。
モミジバヒメオドリコソウ

長短4本の雄しべ、やはり雌しべは見当たらず。
モミジバヒメオドリコソウ

やはり一番の違いは葉が中裂すること、更にヒメオドリコソウには縮緬状の皺がありますがこちらは目立ちません。
モミジバヒメオドリコソウ

シソ科オドリコソウ属

(3月23日撮影)
2017. 04. 12  
初めてのヤドリギ、さすがに樹木の葉が全く無いこの時期は分かりやすい。ここは秋吉台に来始めた頃見つけていたけど花期が2-3月だしその後来ることはなかったな。
ヤドリギ

頭上遥か上、望遠で撮ってもこの程度、しかも明るい空を背景にするから撮りにくい。
ヤドリギ

隣の樹木には小さな株、こんなのは他の葉が出ている頃だとまずわかりません。
ヤドリギ

この木には3株生えていました、写真だと分かりにくいですがこの時期肉眼だとハッキリ(矢印)
ヤドリギ

手が届くのはないかと探して見つけたけどこれも手を伸ばしても届かず
ヤドリギ

手を伸ばして撮影、対生する葉の又のような部分に花を咲かせますがもう終わっているようです。雌雄異株ですがこれはどっちかな、果期は10-12月だそうでその頃見てみよう。
ヤドリギ

ビャクダン科ヤドリギ属

(3月23日撮影)
2017. 04. 12  
ヒサカキが咲いていた、普通に見られるし背も高くないので撮りやすい。強い臭気があるそうだが私は殆ど臭いませんね。
ヒサカキ(雄花)

雌雄異株でこれは雄株
ヒサカキ(雄花)

内部には雄しべが12-15本、雌雄異株でも雌雄が分かりにくい樹木の花もありますがこれはハッキリ
ヒサカキ(雄花)

花は壷形であまり開かず下向きに咲く、昆虫を長く花の中に閉じ込めて花粉をタップリ付けさせる工夫でしょうか。
ヒサカキ(雄花)

すぐ近くに雌株もありました、探す必要がなくよかった。雌雄異株の場合雌株のほうが少ないのが普通だから雌株を見つけたら雄株も撮ってみるかとなります。
ヒサカキ(雌花)

花は雄花より一回り小さく開いている。
ヒサカキ(雌花)

柱頭は3裂
ヒサカキ(雌花)

葉は艶が亜リ楕円形~倒披針形で浅い鋸歯がある。
ヒサカキ(葉)

サカキ科ヒサカキ属

(3月23日撮影)
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