2017. 04. 13  
たくさんの花を咲かせていたイチリンソウ、この日他の場所は殆ど咲いてなかったのにこの場所だけ満開状態でした。
イチリンソウ

ここは湿っぽい場所だけど日当たりがいいから咲くのも早いのかな。
イチリンソウ

あまりたくさん咲いてると目移りして一つに絞りきれず(^^;)
イチリンソウ

花弁じゃなくて萼片の裏側が淡い赤紫色を帯びる、見えないところでおしゃれをしています。
イチリンソウ

ニリンソウとの区別点は幾つかありますが蕊の形も違います、と言ってもここまで見る頃にはもう区別できていますが。
イチリンソウ

雌しべ拡大、柱頭が僅かに膨らんでいるようです。
イチリンソウ

ニリンソウに比べて葉は細かく裂ける、イチリンソウでも稀に2輪出ることもあるそうですがここでは見つからなかった。
イチリンソウ

茎葉は3枚輪生し3出複葉、ニリンソウは葉柄がないがこちらはある。花柄には毛が生えているが葉柄は無毛のようです。
イチリンソウ

キンポウゲ科イチリンソウ属

(4月5日撮影)
2017. 04. 13  
山焼きの後生えてくるオキナグサ、日当たりの良い場所を好むので山焼きをしないと生えてこなくなるでしょうね。石囲いは保護している証。
オキナグサ(蕾)

まだ蕾でした、この時期は上向き
オキナグサ(蕾)

僅かに開いているのもありました、何だか怪獣のようにも見えます。
オキナグサ(蕾)
(3月23日撮影)

2週間後来てみました、石囲いの様子が違いますが株の並び方からして同じ場所です。
オキナグサ

もう遅いかと思っていましたがちょうどいい具合に咲いていました、やはり今年の寒さのせいでゆっくり咲いてきたのでしょうか。
オキナグサ

俯くように下向きに咲く花
オキナグサ

表側は白い毛に覆われていますが内側は濃赤色、この対比もいいですね。
オキナグサ

中央に球場に集まった雌しべと周囲に多数の雄しべ、やはりキンポウゲ科だ。
オキナグサ
(4月5日撮影)

キンポウゲ科オキナグサ属
2017. 04. 13  
3月23日まだ蕾だったタムシバ、でも開き始めていたのもあった、この後数日で開花したようです。
タムシバ(蕾)
(3月23日撮影)

2週間後咲いていました。でも青空の日に来たかったな、前日の予報だと晴れだったのにな、バカヤローヾ(^^;)、去年も曇り空だったしな。
タムシバ

花の数も少なかったような
タムシバ

コブシと似ていますがタムシバは花の下に葉が無い、確かに無いけど無いのを写すのも難しい。
タムシバ

手が届くのような花が無く花の内部が見られたのはこれだけ、それも望遠で撮影。中央に緑色の雌しべの集まり、周囲に多数の雄しべ。
タムシバ

この周辺に何本もありますが他はこれが多少咲いていた程度、全然咲いていないのもあった、その分長く楽しめそうです。
タムシバ
(4月5日撮影)

モクレン科モクレン属
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