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ヤマエンゴサク

2017.04.20(07:01) 8709

葉を一面に広げて花を咲かせていたヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク

今まで見た中で一番多くの花を咲かせていたのでビックリ
ヤマエンゴサク

一週間前来た時は蕾さえ見かけなかったのにね、あっという間に咲いてくるのかな。
ヤマエンゴサク

距を高くあげた様子はまるでバレーダンサーのよう
ヤマエンゴサク

ほぼ水平に咲いているのもあります。
ヤマエンゴサク

こんなに沢山花をつけているのもある。
ヤマエンゴサク

去年までは淡青色の花だったのに今年は淡紅色が殆どだった。
ヤマエンゴサク

これは僅かに青色を帯びている。
ヤマエンゴサク

花は閉じていると言ってもいいような、流石にこれは希少なので分解できず。
ヤマエンゴサク

苞葉は細かく裂ける、この形も区別店の一つ。
ヤマエンゴサク

2ー3回3出複葉、小葉は線形~卵円形
ヤマエンゴサク

ケシ科キケマン属

(4月13日撮影)

花盗人の花日記


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マルバコンロンソウ

2017.04.20(07:01) 8708

薄暗く湿っぽい林内に生えていたマルバコンロンソウ、根生葉をロゼット状に広げています。周りの丸い葉は多分オオバチドメ
マルバコンロンソウ

これで草丈20cm程度と結構高い。
マルバコンロンソウ

アブラナ科らしい十字花、雄しべ6本、雌しべ1本で扁平な柱頭は2裂しているようだ。
マルバコンロンソウ

小葉が丸っぽいのが特徴、これが可愛い。裂片は1-7対程
マルバコンロンソウ

葉の表面や葉軸に毛が生えている。
マルバコンロンソウ

側の日が当たる場所にも生えていた、ミヤマカタバミやセントウソウも見られどれも湿っぽい場所を好む植物です。
マルバコンロンソウ

こちらは小葉が楕円形、結構変異があるようです。
マルバコンロンソウ

葉柄基部の付属体が茎を抱く、茎や葉柄など毛が多い。
マルバコンロンソウ

長角果にも毛が多い、既に子房の頃から毛が生えています。
マルバコンロンソウ

アブラナ科タネツケバナ属

(4月13日撮影)

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タカサゴソウ

2017.04.20(07:00) 8707

もうタカサゴソウが咲いていた、はや~
タカサゴソウ

全国的には珍しい花、秋吉台でも決して多くはないですが見やすい場所に生えるので目にすることも多い。
タカサゴソウ

舌状花だけの白い花だけど僅かに紫がかる、シロバナニガナは真っ白、でもまだ見たことはない。
タカサゴソウ

花の裏側から見ると色の具合がよくわかります。
タカサゴソウ

こちらは淡紫色
タカサゴソウ

真っ白よりこれくらいのほうが綺麗かもね。
タカサゴソウ

葯筒から花柱が出ています、花粉を押し出しているので花粉まみれ。正面に見えている花弁は多分雄しべが花弁化したもの。
タカサゴソウ

根生葉は披針形、それ程深くは裂けない。
タカサゴソウ

キク科ニガナ属

(4月13日撮影)

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ヤブニンジン

2017.04.20(07:00) 8706

水路脇に咲いていたヤブニンジン
ヤブニンジン

複散形花序の花、これで草丈50cmくらいあったでしょうか。
ヤブニンジン

一つの果序の中で外側の5個(これは4個しか見えてないけど)が両性花で中央のは雄花です、確かに両性花には子房が見えているけど雄花にはありません。
ヤブニンジン

これは雄花、分かりにくいけど雌しべはないようだ。
ヤブニンジン

こちらは両性花、雌しべは2本、雄しべは5本だけど5本揃っているのはあまりない。
ヤブニンジン

横から見るとV字型に突き出た花柱が分かる、先端がやや透明になっていて柱頭のようです。下部には細長い子房、くっつき虫となる長い毛が生えている。
ヤブニンジン

少総苞片は反り返るそうだけどこれはまだそれ程でもない。
ヤブニンジン

花序枝には長毛が生える。
ヤブニンジン

2回3出羽状複葉、葉の表や葉軸にも毛が生えている。
ヤブニンジン

セリ科ヤブニンジン属

(4月13日撮影)

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2017年04月20日
  1. ヤマエンゴサク(04/20)
  2. マルバコンロンソウ(04/20)
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  4. ヤブニンジン(04/20)