2017. 06. 03  
初めて見かけたヤマトキソウの蕾、花自体なかなか見つからないレベルですからね。
ヤマトキソウ蕾

あくまでも多分そうだろうと思う程度ですが。
ヤマトキソウ蕾
(5月11日撮影)

10日後もう一度来てみました、少ないながら何とか咲いていました。元々それ程花は開かないので先端が赤くなっていれば咲いたでいいだろと自分に言い聞かせる(笑)
ヤマトキソウ

ヤマトキソウは台地上のあちこちで咲いていますが見つけるのが最も難しい花の一つです。
ヤマトキソウ

葉と花の様子を見ると最初のはやはり蕾でいいかな。
ヤマトキソウ
(5月22日撮影)

ラン科トキソウ属
2017. 06. 03  
笹原の中地面が見えるような場所に生えているノハラテンツキ、環境省でも本県でも絶滅危惧種Ⅱ類に指定されていますが秋吉台ではごく普通に見られます。さすがにこれだけを探すことはなくヤマトキソウを探している時に見かける副産物
ノハラテンツキ

イネ科でもカヤツリグサ科でもこんな風に蕊を出しているのは好きなんですけどね。最近あまり撮ってないな、名前を知るだけでも大変。
ノハラテンツキ

蕊に細かな毛が生えている、蕊と言ったけど蕊でいいのかどうか、各部位の名前が被子植物とは大きく違い覚えにくいのも敬遠している理由。
ノハラテンツキ

カヤツリグサ科テンツキ属

(5月22日撮影)
2017. 06. 03  
道路脇に群生していたオノマンネングサ、ツルマンネングサとの違いを比較するために見てみました。
オノマンネングサ

茎が直立する以外殆ど変わりないような。
オノマンネングサ

葉は同じく3輪生
オノマンネングサ

こちらの方が幅が狭く細長いかな。
オノマンネングサ

花はどれも同じだから参考程度。
オノマンネングサ

ベンケイソウ科マンネングサ属

(5月22日撮影)
2017. 06. 03  
道端などでよく見かけるメキシコマンネングサ、これは舗装の隙間に生えていました。メキシコと名がついていますが原産地不明。
メキシコマンネングサ

多数がまとまって生えることが多い。
メキシコマンネングサ

茎の上部で枝分かれする、これは斜上しているけど水平に広がることも多い。
メキシコマンネングサ

上から見ると四方に枝を伸ばしている。
メキシコマンネングサ

何故メキシコと名がついたのか不明ですが花に勢いがある感じで陽気なメキシカンってな感じでしょうか。
メキシコマンネングサ

5数性の花、雄しべの葯が未熟な内は橙赤色
メキシコマンネングサ

葉は普通は4輪生
メキシコマンネングサ

上の方の葉は互生
メキシコマンネングサ

ベンケイソウ科マンネングサ属

(5月22日撮影)
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