2017. 07. 04  
遥か頭上で咲いていたマタタビ、ツル性ですが巻き付くことはなく垂れ下がるように茎を伸ばしています
マタタビ

下の方に咲いていたのを手を伸ばして撮影、雌雄異株でこれは両性花、まだ花弁があまり開いていません
マタタビ

マタタビと言えばやはりこの白い葉、粉でもふいているのかと思ったけど表皮と葉肉の間に空気層が形成され光を乱反射することで白くなるとか、考えてみれば白い色素を作ればそれなりにエネルギーがいるけどこれなら殆どいらず、賢いな~、裏側は緑色のまま
マタタビ
(6月15日撮影)

前回開いている花が少なかったのでもう一度来てみました、随分咲いていました
マタタビ

花弁もバッチリ開いています
マタタビ

多数の花柱、先端が曲がっている、微毛も生えているようだ
マタタビ

花弁と雄しべが脱落し萼片と雌しべと子房が残っている
マタタビ

何時も同じ場所で撮るのもなんなので近くで撮ってみました、ここは前の場所よりもっと近づきにくい
マタタビ(雄花)

花がたくさん咲いていますがどうも雄花っぽい
マタタビ(雄花)

望遠で撮ってみるとやはり雄花です
マタタビ(雄花)

引き寄せて撮影、雌しべがなくやはり雄花だ、
マタタビ(雄花)
(6月22日撮影)

マタタビ科マタタビ属
2017. 07. 04  
名前のとおり荒れ地で生えることが多いアレチハナガサ
アレチハナガサ

背が高くこれで2mくらいあります
アレチハナガサ

ヤナギハナガサと比べると花の数が少ない、これでもアレチにすれば多い方なんですけどね、花穂が伸びてくると更に少なくなります
アレチハナガサ

花筒内部は毛が密生、これで昆虫を選別しているんでしょうか
アレチハナガサ

ヤナギハナガサと比べると花筒が短い、短毛が生えているようです
アレチハナガサ

花序枝には上向きの毛が密生
アレチハナガサ

葉の基部はくさび形で茎を抱かない、上向きの短毛が疎らに生える、茎を抱くのがダキバアレチハナガサ、探しているけど未見、ヒメクマツヅラは明瞭な葉柄があるそうだけどネットで見てもそれ程明瞭とは感じないな(^^;)
アレチハナガサ

クマツヅラ科クマツヅラ属

(6月22日撮影)
2017. 07. 04  
昨年かなり探して見つけたマツバゼリ、今年はあちこちで見かけています、そんな珍しい野草でもないでしょうしね
マツバゼリ

花序と葉が対生してつくそうです
マツバゼリ

一応散形花序、何もかも小さいから写すのが大変
マツバゼリ

花は僅かに赤みがかかってますが肉眼では殆ど分かりません
マツバゼリ

ピントがあってるかどうかもわからないのでとにかく下手な鉄砲方式、5枚の花弁と5本の雄しべ、花柱も何とか見えてます
マツバゼリ

花の背後にはセリ科らしい果実が膨らみ始めている
マツバゼリ

葉は2ー4回羽状深裂だそうですがもう糸状の一言
マツバゼリ

セリ科マツバゼリ属

(6月22日撮影)
2017. 07. 04  
舗装の隙間に生えていたショウジョウソウ、植えられているのが逸出しているのをよく見かけます、さすがに人家近くばかりで山野では見かけませんけどね
ショウジョウソウ

花時に葉が赤くなります、葉全体が赤くなると思ったら一部だけ、境目がクッキリ
ショウジョウソウ

この地味なのが花です、ピントがあってないけど柱頭が出ている
ショウジョウソウ

まだ咲き始めなのであまり良く分かりませんがトウダイグサ科です
ショウジョウソウ

葉は先端が尖った長卵形、左の葉は中間がくびれてひょうたん型になっている
ショウジョウソウ

トウダイグサ科トウダイグサ属

(6月22日撮影)
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