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アサガオ

2017.07.14(07:01) 9018

空き地の草むらの中に咲いていた白い花、アサガオの仲間のようです、大きさが6,7cmと大きくヒルガオでもアメリカアサガオでもありません、葉の形からしてマルバと付くアサガオでもないし普通にアサガオのようです
アサガオ

それにしても真っ白な花、アサガオなのに午後2時半頃でもまだ開いていた
アサガオ

細長い萼片、基部に毛が密生、アメリカアサガオは先端が反り果実期になると更に強く反るようです
アサガオ

花柄の途中にあるのは葉柄でしょうか、アメリカアサガオの葉柄は萼片すぐ下にある
アサガオ

5深裂した葉、随分変わっている、アサガオは基本的には3深裂ですが多種多様の品種があるのでこんなのがあってもおかしくないだろうな
アサガオ

ヒルガオ科サツマイモ属

おまけ、同じ場所に生えていたハゼラン、この空き地はしょっちゅう見てるけどハゼランが生えていたのは初めて、でも2時半だというのにまだ開いてなかった、別名三時花というくらいで3時頃から咲き始めるけどそこまで厳密でなくてもいいのにな
ハゼラン蕾

(7月3日撮影)

花盗人の花日記


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ナガイモ

2017.07.14(07:00) 9020

これを見た時てっきりヤマノイモかと思いましたが何か違う、ヤマノイモに比べて力強い感じがしました(あくまでも抽象的ですが)、直感でナガイモかなと思いました、両者は遺伝子の数も違い別種のようです
ナガイモ

雌雄異株でこれは雄花、ヤマノイモの花は殆ど開きませんがこれは僅かでも開いているのがあります
ナガイモ

これでもしっかり開いてる、細長く見えているのは虫でどの花にも多くいました、ヤマノイモの開かない花を見てどんな虫が花粉を媒介しているのかと思いましたがこんな小さな虫がいるかもしれない、今度見てみよう
ナガイモ

花被片を一部取ってみました、葯を持った雄しべが見えています
ナガイモ

葉はヤマノイモとそれ程変わりませんが基部が少し張り出しているようです
ナガイモ

ヤマノイモ科ヤマノイモ属

(7月3日撮影)

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アオツヅラフジ

2017.07.14(07:00) 9017

雌雄異株のアオツヅラフジ、普通に見られますがやはり雌株は相対的に少ないので探します
アオツヅラフジ(雌花)

雌花はやや疎ら、これは雌雄異株の場合普通です
アオツヅラフジ(雌花)

周りの半円形のが萼片で3枚、内側の先端が2裂しているのが花弁で6枚、緑色のが柱頭で6裂
アオツヅラフジ(雌花)

大きな萼片の外側に小さな萼片が3枚あります
アオツヅラフジ(雌花)

仮雄しべが6本あるそうだが周囲の緑色のがそれでしょうか
アオツヅラフジ(雌花)

雌株を見つければ安心して雄株を撮ります、これは探すまでもない
アオツヅラフジ(雄花)

やはり雌株に比べて花の数が多い、花柄も短そうです
アオツヅラフジ(雄花)

萼片や花弁の様子は変わりなし、雄しべが6本
アオツヅラフジ(雄花)

葉は広卵形~卵心形、時に3浅裂することもある
アオツヅラフジ葉

蔓には毛が密生、ツヅラフジは無毛、今年はまだ見てないな
アオツヅラフジ茎

ツヅラフジ科アオツヅラフジ属

(7月3日撮影)

花盗人の花日記


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2017年07月14日
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