2017. 08. 01  
初めて・・・じゃなかったメグサハッカ、昨年秋見つけていたのと同じ場所、あの時もハッカで調べていたと思うけどメグサハッカは調べきれなかったようで
メグサハッカ

ハッカ属は大なり小なり花序が段々状になりますがこれは花序の間が長くなる傾向が強いようです
メグサハッカ

赤みの強い花、花序下のは苞葉、花序軸に毛が生えている
メグサハッカ

雄しべは4本かな、柱頭が2裂している、花冠外側に毛が密生
メグサハッカ

葉は楕円形~長楕円形、縮緬状にはならないようです、低い鋸歯があり表面に毛が生えているようだ
メグサハッカ

茎にも開出毛が密生
メグサハッカ

シソ科ハッカ属

(7月21日撮影)
2017. 08. 01  
湿っぽい場所に生えるコケオトギリ、時には田圃の中に生えていることもあります
コケオトギリ

午前中だけ咲く、これは12時半頃の撮影ですが既に花弁が丸まっていました
コケオトギリ

雄しべが中央に集まっています、自家受粉するのでしょうか
コケオトギリ

これは少し離れた場所、日陰の場所だったのか閉じかけ初めの状態でした、これは雄しべの数が随分少ないな、普通5-10本
コケオトギリ

花柄が分岐しているところにあるのは苞葉、葉と同型
コケオトギリ

葉は無柄で対生
コケオトギリ

裏から見ると明点があります、黒点はなさそう
コケオトギリ
(7月21日撮影)

後日別の場所、1枚目の写真のように上部で分岐することも多いですがこれは分岐せず1本だけ、ここは溜池側水没しているかと思ったが大丈夫だった
コケオトギリ

9時半頃の撮影、しっかり開いています、大きさは5,6mmとこの仲間では最小かな、これは花弁や萼片の幅が随分不揃い
コケオトギリ

雄しべはこれで12本、花柱は3本で柱頭は特に赤くはならないようです
コケオトギリ

葉は1組ごとに90度ずつずれる十字対生
コケオトギリ
(7月26日撮影)
2017. 08. 01  
舗装の隙間に生えていたオトギリソウ、この仲間は普通湿っぽい場所を好みますがオトギリソウはそれ程でもないようです
オトギリソウ

これで草丈20cm程、オトギリソウとしては背が低い
オトギリソウ

黄色い花、花弁には普通黒線が入りますが変異は大きいようです
オトギリソウ

多数の雄しべは基部が短く合着して3つのグループに別れているそうです、雌しべは3本、柱頭が赤くなっている
オトギリソウ

花弁の縁に黒点、普通線になるところが赤くなっています、色素が足りないのでしょうか
オトギリソウ

雄しべと雌しべはほぼ同じ長さ
オトギリソウ

萼片に明線、これは黒線が見られない
オトギリソウ

葉の縁に黒点、葉身に明点、やはり黒点が見られず、葉の裏は撮影し忘れることが多いですがオトギリソウ属に限っては必ず写します(笑)
オトギリソウ

オトギリソウ科オトギリソウ属

(7月21日撮影)
2017. 08. 01  
休耕田にたくさん咲いていたセリ、今あちこちで見られます
セリ

春の七草だけど花が咲くのは夏
セリ

複散形花序、花が密集しすぎ
セリ

早朝なので朝露がビッシリ
セリ

詳細を撮るには朝露は邪魔なんだよね
セリ

小総苞はあるが総苞はない
セリ

1-2回3出羽状複葉、この頃でも食べられるだろうけどわざわざ摘む程じゃなし
セリ

セリ科セリ属

(7月21日撮影)
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