2017. 08. 03  
舗装の割れ目に生えたコミカンソウ、雌雄異花で雌花はすぐ果実になるので早く見つける必要があります
コミカンソウ

葉をひっくり返してみました、枝の下部に雌花、上部に雄花を咲かせます、右4つが雌花左3つが雄花で花被片の色の違いが分かります
コミカンソウ

これは色から見て全て雌花のようですが下(右)の方は開いていますが左はまだ蕾です
コミカンソウ

花被片6枚で中央部が赤く周辺部が白い、緑色の子房に3裂した柱頭、更に先端が2裂している
コミカンソウ

こちらは雄花、雌花を撮るのに夢中で雄花を正面から撮るのを忘れてしまった(^^;)、花柄が短いのが分かります
コミカンソウ

既に果実がなっていますが熟すると真っ赤になります、まだ赤い花被片が残っている、左端のも雌花のようですが受粉しなかったのか子房が大きくなっていません
コミカンソウ

コミカンソウ科コミカンソウ属

(7月26日撮影)
2017. 08. 03  
割と普通に見られるヒメミカンソウ、湿っぽい場所だけでなく割と乾燥した場所でも生えています、コミカンソウの仲間だけど名前に”コ”が付かないので覚える時に混乱します
ヒメミカンソウ

茎は割と立ち上がるので目立ちます
ヒメミカンソウ

雌雄異花ですが葉腋に両方の花を付ける
ヒメミカンソウ

右側のは葯が見えているので雄花、萼は4,5枚、左や下のは柱頭が見えているので雌花、萼は6枚
ヒメミカンソウ

既に果実が出来ています、ナガエコミカンソウ程果柄は長くないがその分太い、熟してもコミカンソウのように赤くはなりません
ヒメミカンソウ

コミカンソウ科コミカンソウ属

(7月26日撮影)
2017. 08. 03  
湿っぽい道端に咲いているナガエコミカンソウ、別名ブラジルコミカンソウですが原産地はアフリカとインド洋マスカレーヌ諸島、なんでブラジルの名がついたんでしょうね、メキシコマンネングサもそうですが時々こういうのがあります
ナガエコミカンソウ

時に5,60cmにもなることがありますがここはしょっちゅう草刈りされるせいかあまり高くなりません、それでも毎年出てくるから繁殖力は強いんでしょうね、以前はトウダイグサ科でしたがコミカンソウ科として独立しました
ナガエコミカンソウ

葉腋から長い花柄を伸ばして花をつける、なので長柄小蜜柑草
ナガエコミカンソウ

コミカンソウは葉腋に一つの花ですがこちらは数個つけます、左下の花にピントを合わせたつもりだけど全然あってないわ
ナガエコミカンソウ

雌雄異花でこれは雄花、完全に後ピンだけど何とか雄花ということはわかる
ナガエコミカンソウ

花は葉の下ですが果実は葉の上に出てきます、この仲間は果実がなる頃にはもう雌花は残ってない事が多いから雌花がなかなか撮れない
ナガエコミカンソウ

コミカンソウ科コミカンソウ属

(7月26日撮影)
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