2017. 08. 11  
ここに群生しているシロネ、まだ花を咲かせている株は少なくこの目線では花が分かりません
シロネ

葉腋事に花序を付けるので段々状になっている
シロネ

真っ白な花、シソ科らしい蕊が出ている
シロネ

花冠内部に毛が生える、シソ科は長短2組の雄しべな事が多いがこれは1組2本だけ、下唇基部に赤い小さな斑紋、ここで何時も見ているけど初めて気がついた
シロネ

花冠から雌しべが突き出ている、花柱は2裂
シロネ

広披針形の葉、ハッキリした鋸歯がある
シロネ

葉は対生し真上から見ると十字状になる
シロネ

シソ科シロネ属

(7月30日撮影)
2017. 08. 11  
久しぶりに撮ってみたエビヅル、上から垂れ下がってきています
エビヅル(雌株)

既に青い実がなっていた、雌雄異株なのでこれは当然雌株、熟すと黒くなり割と甘い
エビヅル(雌株)

葡萄の房を思わせる円錐花序
エビヅル(雌株)

緑色の子房の上に短い花柱その先に扁平な柱頭、雌花ですが雄しべも残っている、花糸は短く曲がっている
エビヅル(雌株)

雄しべは脱落するか初めから無いのもあるのかな
エビヅル(雌株)

卵形から広卵状三角形の葉、これは切れ込みが大きくキクバエビヅルと言われるタイプ、西日本に多いそうです
エビヅル

葉の裏はクモ毛が密生していて白っぽい
エビヅル

ツルにも開出毛が密生
エビヅル

こちらは雄株、やはり上から垂れ下がってきている
エビヅル(雄株)

雄花序は雌花序より密集だそうですがそれ程違いはないような
エビヅル(雄株)

5本の雄しべが突き出ている
エビヅル(雄株)

花被片が残っていました、初めて見たような気がします、開花と同時に脱落するそうです
エビヅル(雄株)

ブドウ科ブドウ属

(7月30日撮影)
2017. 08. 11  
湿っぽい道端に咲いていたミズヒキ、車を停めたすぐ脇に咲いていたので序に撮影
ミズヒキ

シンミズヒキに比べて花序がやや疎らだそうだけどそういう視点で見たことなかったな
ミズヒキ

萼片が紅白に分かれているから水引、全部白いギンミズヒキがあります、花柱は2本で丸い柱頭が見えている、雄しべは外側に4本内側に2本あるようです
ミズヒキ

茎には上向きの毛
ミズヒキ

葉にはV字型の斑紋がある、濃淡の差が大きく全く無いのもあります、斑紋があればミズヒキですがないからシンミズヒキとは言えません
ミズヒキ

葉の両面に毛が生えているので触るとザラッとしています、シンミズヒキは無毛なのでサラッ
ミズヒキ

タデ科イヌタデ属

(7月30日撮影)
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