2017. 08. 12  
台地上で見られるマキエハギ、でもこれは数が少なく見られれば幸運かも
マキエハギ

草本でなく小低木だそうです、そのせいか毎年同じ場所で見られます
マキエハギ

花柄が細長く真っ直ぐなのが特徴、花の重量がどれ位か分からないけどこれでよく支えられますね
マキエハギ

普通白い花ですがこれは旗弁が赤っぽい、基部に斑紋があるのはこの仲間共通の特徴
マキエハギ

無駄に青空バック(笑)、翼弁と竜骨弁がほぼ同長
マキエハギ

竜骨弁から蕊が出ていました、昆虫が訪問して蕊のブラシで花粉をスリスリしたんでしょうね
マキエハギ

マメ科らしい3小葉、強い日差しのせいか側小葉が閉じ気味です
マキエハギ

茎(木本だから幹と言うべきか)や葉柄に伏毛
マキエハギ

マメ科ハギ属

(8月3日撮影)
2017. 08. 12  
台地上で普通に見られるコオニユリ、オニユリも見られますがずっと少なくこのコースでは見られませんでした
コオニユリ

名前のとおりオニユリに比べて花が小さい、でもこれはひと目見て花が小さいと感じましたが1枚目のはそれ程でもなく大きさだけでは区別できそうにありません、周りの黄色い花はカセンソウ
コオニユリ

やはり天気のいい日はこうでなくちゃね、左はアキカラマツ
コオニユリ

広い秋吉台をバックに撮影、これは咲いたばかりのようで花被片がまだそれ程反り返っていない
コオニユリ

反り返ってくるとこんな風になります、これは反り返りすぎ
コオニユリ

右側は一番きれいな状態、左はそろそろ終わりの頃、右側の雌しべは雄しべとほぼ同じ長さですが左は長くなっているような気がします、だんだん伸びてくるんでしょうか
コオニユリ

葯に蜂の仲間が訪問中
コオニユリ

花粉を集めに来たんでしょうけどこの葯はもう殆ど花粉が残っていないようです
コオニユリ

柱頭に花粉がついています、蜂が偶然付けることはあまり期待できないだろうな
コオニユリ

ユリ科ユリ属

(8月3日撮影)
2017. 08. 12  
台地上で普通に見られるアキカラマツ、普通に見られすぎなのでスルーすることも多い、他にスルー組としてはサイヨウシャジン、コマツナギ、カワラナデシコ等々
アキカラマツ

カラマツソウ属は幾つかあるけど秋吉台で見られるのはこれだけ、この仲間の中では一番地味かな、きれいに見えるよう撮ってあげました(笑)
アキカラマツ

雄しべばかり目立つ花、ボート型のが見えますが花弁でなく萼片、早期に脱落します
アキカラマツ

中央奥に雌しべ、3つあるようです
アキカラマツ

花柱は殆どなく子房の上に柱頭が直接乗っている、柱頭は2裂しているかな、これも果実は未だだった
アキカラマツ

2ー4回3出複葉、花より葉の法が可愛いかも
アキカラマツ

キンポウゲ科カラマツソウ属

(8月3日撮影)
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