2017. 08. 13  
田圃に群生していたアゼナの仲間、前記事のアメリカアゼナと混在していました
タケトアゼナ

葉の基部が丸く対生する葉が茎を抱く、タケトアゼナのようです、不明瞭な鋸歯があるそうですがこれは全縁のように見える、アメリカアゼナと同じく北アメリカ原産だそうですが葉の様子は在来種のアゼナに似ている、アゼナは行脈がハッキリしているがこちらは不明瞭
タケトアゼナ

ピントがあっていませんがこちらは不明瞭な鋸歯が確認できます
タケトアゼナ

花は他のアゼナと特に変わりなし、花の奥に見えている緑色は花柱でしょうか、その先端の丸いのが柱頭かな、アゼナで調べても雄しべの事は出てくるけど雌しべは殆ど出てこないな
タケトアゼナ

雄しべは4本あって2本は花糸だけで葯がないそうです、すると下唇に沿っているのは約のない花糸でしょうか、その奥に見えているのが普通の雄しべ?、上唇に沿って左右から伸びているのも花糸ではないのかな
タケトアゼナ

下唇から葯のない雄しべが少し突き出ている、上唇に見えているのは柱頭?
タケトアゼナ

下唇が下向きに反っているので上から見ても見えません、一般的な特徴ではなさそう
タケトアゼナ

アゼナ科アゼナ属

(8月3日撮影)
2017. 08. 13  
水田で普通に見られるアメリカアゼナ、水田以外で見たことあったかな
アメリカアゼナ

葉腋から長い花柄を伸ばして花をつける
アメリカアゼナ

葉に明瞭な鋸歯があるのがアゼナとの違い、葉の基部は細くなる、茎には稜があり無毛
アメリカアゼナ

下唇は3裂、中央裂片がやや大きいが極端な違いはない、上唇は先端が浅く2裂
アメリカアゼナ

化身に沿って2本の雄しべがある、上唇に沿う花糸も見えているが雌しべは見えているかな
アメリカアゼナ

角度を変えてもよく分かりません
アメリカアゼナ

アゼナ科アゼナ属

(8月3日撮影)
2017. 08. 13  
湿地に生えていたチャボウシノシッペイ、イネ科は滅多に撮ることはありませんがこれは名前も姿も面白いので撮ってます
チャボウシノシッペイ

イネ科らしいブラシ状の柱頭、一対の染色体のような雄しべの葯
チャボウシノシッペイ

イネ科は葉を撮っても面白くないし写す対象は殆ど蕊だけ、しかしどの種も蕊は似ているな
チャボウシノシッペイ

葯の片側に穴が開いている、ここから花粉が出てくるようです
チャボウシノシッペイ

こちらの葯は紫色、まだ花粉が詰まっているんでしょうか
チャボウシノシッペイ

飾りで満艦飾の柱、これも写し方の一工夫、これで高さ30cmくらい
チャボウシノシッペイ

イネ科チャボウシノシッペイ属

(8月3日撮影)
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