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ナガエコミカンソウ

2015.08.09(07:01) 7329

秋吉台では初めてのナガエコミカンソウ、インド洋マスカリン諸島原産の外来種だが秋吉台ではここだけだとか。

ナガエコミカンソウ

茎を真直ぐ伸ばし水辺に枝を広げる。科は全く違いますがシュウブンソウと姿がよく似ています。

ナガエコミカンソウ

文字通り葉腋から長い柄を伸ばして花を咲かせる、柄の色が途中で変わっていますね。葉には短い柄があり線形の托葉がある。雌雄異花で雌花は葉の上、雄花は葉の下につけるとか。

ナガエコミカンソウ

葉は就眠運動をするそうでコミカンソウと違い下向きに閉じる。就眠運動とはいえ真昼なんだけどな、強い日差しを避けているんでしょうか。

ナガエコミカンソウ

雌しべの柱頭は3裂、更に先端は2裂。

ナガエコミカンソウ

子房が膨らみ始めています、コミカンソウのように赤くはならず淡黄色どまり。

ナガエコミカンソウ

コミカンソウ科コミカンソウ属

(7月31日撮影)

花盗人の花日記


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