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アレチヌスビトハギ

2015.10.10(07:00) 7525

そろそろ終わりかけのアレチヌスビトハギ、これはまだ花を咲かせていますが他のは殆ど花が終わっていました。

アレチヌスビトハギ

旗弁の基部に狸の目玉のような特徴的な斑紋がある。日陰で撮っているから色の出がいまいち。

アレチヌスビトハギ

花が咲いている頃は赤っぽいですが萎れてくると青っぽくなってきます。

アレチヌスビトハギ

筒状になった雄しべが飛び出ています。これも花の終わりの頃の事でしょうか。

アレチヌスビトハギ

この仲間は果実の節の数が2,3の事が多いですがこれは2-6個と多く大抵4,5個の事が多い。

アレチヌスビトハギ

果実の表面にビッシリ毛が生えて強力なくっつき虫となります。毛の先端が鈎型に曲がっているはずだがコンデジでは無理ですね。節の部分に筋が入りそれぞれが分離しやすくなっています。

アレチヌスビトハギ

狭卵形の3小葉、特に頂小葉が大きいということはない。

アレチヌスビトハギ

マメ科ヌスビトハギ属

(9月28日撮影)

花盗人の花日記


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