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エビスグサ

2015.10.29(07:00) 7581

秋吉台では初めてのエビスグサ、熱帯アメリカ原産だけど江戸時代に薬用として中国から入ってきて各地で野生化しています。

エビスグサ

マメ科だけど蝶形花にはならず花弁はほぼ同型同大、大きさはだいぶ違うけど雰囲気はカワラケツメイに似ている。

エビスグサ

雄しべは10本でしょうか、雌しべがグニャッと曲がって柱頭が雄しべと向かい合っている。自家受粉でもするんでしょうか。曲がっている部分は花柱ではなく子房。

エビスグサ

萼片は緑色で5枚、雄しべは花冠から出ていないようだ。

エビスグサ

果実になる頃には真っ直ぐになるようです。先端部分がやや細くそこが花柱でしょうね。

エビスグサ

花はマメ科らしくないけど葉はマメ科らしい。偶数複葉で小葉は3,4対、倒卵形~楕円形。

エビスグサ

葉柄に蜜腺があります。

エビスグサ

マメ科センナ属

(10月23日撮影)

花盗人の花日記


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