2016. 05. 25  
3年ぶりに再開したミゾコウジュ、以前見つけていた場所はその時限りで次の年から見られなくなり探していたんですよ。

ミゾコウジュ

でもここも怪しいと思って探していたんだけどな、これなんか高さが1m以上もあるのにね。多分足元の道端ばかり探していて遠くを見ていなかったような(言い訳(^^;)。この辺りに何株かあった。全国的に減っているようで本県でも絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

ミゾコウジュ

茎は枝分かれして枝先に花を輪生状に付ける、一度に多くの花を付けることはなさそうです。

ミゾコウジュ

アキギリ属なんですね。花の幅が狭くてそれでなくても撮りにくいシソ科の花の内部が撮りにくいけど何とかキバナアキギリに似た雄しべの構造がなんとか分かります。

ミゾコウジュ

上唇や萼片に毛が密生、腺毛も混じっているそうです。

ミゾコウジュ

対生する葉、短い葉柄があリ鈍い鋸歯がある。

ミゾコウジュ

茎は四角で下向きに細毛があるそうですが何とか下向きに見えるかな。

ミゾコウジュ

近くに大群生していました、今までなんで気が付かなかったんだろ、と思うくらい。

ミゾコウジュ


シソ科アキギリ属

(5月18日撮影)
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秋吉台  
Comment
こんにちは
ミゾコウジュの大群生は羨ましいですね。当地では1ヶ所だけで見られますが風前の灯です。以前数ヶ所で見掛けた場所には今はもう出てきません。
多摩NTの住人さんへ
ミゾコウジュを初めて知ったのはそちらのブログでした。
でもそちらは風前の灯ですか。
ここは休耕田で全く出てこない年もあるそうです。
でもこれだけ大群生していたら地中の種子もたっぷりあるだろうし当面大丈夫かな。
ただ同じ休耕田でも群生している所もあればすぐ隣では全く出てないのもあったりしてかなり気紛れ。
そちらも復活すればいいですね。
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