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キバナノマツバニンジン

2016.06.25(07:00) 8093

外来種のキバナノマツバニンジン、毎年この辺りで群生していますがそれ程広がっていかず他にはこの近くで僅かに見かけるだけ。午後に花が開きますがこれは午後2時頃、既に全開していました。

キバナノマツバニンジン

まっすぐ茎を伸ばし頂部で枝分かれして幾つかの花を付ける。

キバナノマツバニンジン

花弁も花柱も花糸も黄色い花、僅かに葯が赤褐色でワンポイント。

キバナノマツバニンジン

雄しべ5本に花柱も5本、葯が矢尻型をしている。

キバナノマツバニンジン

萼は5枚だが大きいのが2枚に小さいのが3枚、小さい方は縁に腺毛があるそうだが見えていないな。

キバナノマツバニンジン

披針形の葉が互生し茎にピッタリくっつく。しかしこれでどんな利点があるんでしょうね。

キバナノマツバニンジン

下の方の葉は対生のがあり倒卵形、上の方の葉程ではないがこちらも茎に寄り添う。

キバナノマツバニンジン

アマ科アマ属

(6月15日撮影)

花盗人の花日記


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