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コムラサキ

2016.06.27(07:00) 8098

林道を歩いていると割と目にする、問題はムラサキシキブかコムラサキだ。

コムラサキ

花序が葉腋からやや離れて出ている、コムラサキと確定してからゆっくり撮り始める。微妙な場合もありますがそういうのは無視(^^;)

コムラサキ

名前は小さなムラサキシキブという意味でしょうけど小さいという要素はどこにもありません。

コムラサキ

ムラサキシキブに比べて花序の花の数が多い、庭に植えられるのはコムラサキの方が多いですがこれもその理由の一つでしょうか。

コムラサキ

花冠は4裂、紫色と言うより赤紫色。

コムラサキ

葯に孔が開いて花粉がこぼれ落ちるようです。

コムラサキ

花冠から雄しべが突き出ていて雌しべは更に長く突き出ている。花糸も花柱も淡い紫色。

コムラサキ

倒卵状長楕円形の葉、先は尾状に尖り上半部に鋸歯がある。ただ鋸歯の範囲はずっと微妙だと思う。

コムラサキ

シソ科ムラサキシキブ属

(6月15日撮影)

花盗人の花日記


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