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ムラサキシキブ

2016.06.27(07:01) 8099

コムラサキと同じ日に見つけたムラサキシキブ、こういうのはやはり同じ日に見てみたい。果実が玉のように群がることからタマムラサキ(玉紫)、更に京都では果実が重なる様子からムラサキシキミ(紫重実)と呼んだそうで平安時代の紫式部とは関係なし、でも紫式部が見た可能性も無くはないかな、と想像するのも楽しい。

ムラサキシキブ

水滴が付いていて分かりにくいですが花序が葉腋から出ているのでムラサキシキブ。

ムラサキシキブ

花序の花の数もコムラサキと比べて少ない。

ムラサキシキブ

花は特に違いはなし。

ムラサキシキブ

こうやって見ると雄しべの葯はナス科に似てますね。

ムラサキシキブ

葉は長楕円形、先が尾状に尖る。鋸歯が縁全体にあるそうですが下半分はあるように見えません。

ムラサキシキブ

シソ科ムラサキシキブ属

(6月15日撮影)

花盗人の花日記


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