タイトル画像

オオバチドメ

2016.08.19(07:00) 8261

林内に生えていたオオバチドメ、名前の通り葉が大きく3-6cmとこの仲間の中では一番大きい。

オオバチドメ

葉は浅く裂ける程度で深くは裂けない、表面に毛が散生、花は葉に隠れるように咲いている。

オオバチドメ

球形花序、上のはこれから咲き始めるけど下のはもう終わり子房が膨らみ始めている。

オオバチドメ

花弁5枚に雄しべは5本、雌しべは2本

オオバチドメ

花の終わりの頃には花弁と雄しべが脱落、残っている雌しべが蟹の目玉のよう

オオバチドメ

茎に短毛が生えている。

オオバチドメ

ウコギ科チドメグサ属

(8月8日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<コアカソ | ホームへ | ハダカホオズキ>>
コメント
コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する