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アリタソウ

2016.08.24(07:00) 8280

舗装の隙間から生えていたアリタソウ、盛大に枝を伸ばし高さも2m近くあります。佐賀県有田町で栽培されていたから有田草だけど純然たる外来種、中南米原産です。

アリタソウ

花は小さく超地味、それでも黄色い葯が出ているので花らしく見えます。

アリタソウ

左や右で見えているのは子房かな、両性花と雌花が混成しているそうで左右のは雌花か未熟な果実か。

アリタソウ

茎には稜があり毛が生えている、毛が多いのをケアリタソウと言っていたが毛の生え方は連続的で今は特に区別してないようです。

アリタソウ

長楕円形の葉、粗い鋸歯がある。

アリタソウ

ヒユ科アリタソウ属

(8月18日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
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コメント
平家蟹さん今日は。
名前は初めて聞きましたが名前の由来が面白いですね。
大株の様子は高縄山の道で見たような気もしますが定かではありません。
珍しいですね。

イタドリの紅白と雄雌は高縄山の道路沿いにびっしりありました。

仰る様にお花の咲く順は春は暖かい地方から秋は涼しい地方からなので松山は今年猛暑日が続き開花が遅い様です。
【2016/08/24 10:20】 | かなこ #- | [edit]
ヒユ科は区別が難しいのが多いですね、アリタソウも似たのにゴウシュウアリタソウがあります。

イタドリはどこでもありますね、ただ雌花はすぐ果実になるので早い内に見つけたいんですけどね。

今年は全般に開花が早いですがここんとこ猛暑少雨のせいか開花が遅れているのもあります。
【2016/08/24 19:30】 | 平家蟹 #VD0bvtlU | [edit]
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