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ナガエコミカンソウ

2016.08.30(07:00) 8299

道端に生えているナガエコミカンソウ、ここは一度草刈りされましたがその後また生えてきたようです。別名ブラジルコミカンソウだが原産地はアフリカやインド洋の島、なんでブラジルとついたんでしょうね。

ナガエコミカンソウ

茎を真っすぐ伸ばし長い枝を水平に伸ばしていく。

ナガエコミカンソウ

葉腋に数個の花を咲かせる、長い花柄があってまさしく長柄。

ナガエコミカンソウ

雌雄異花でこれは雌花、同じ葉腋から雌花も雄花も出ます。萼片と花弁の区別はないようです。

ナガエコミカンソウ

花被片5枚、周辺が白く中央が緑色でなかなか綺麗。雌しべは3本、柱頭が2裂している。子房の基部に粒々のようなのが見えていますが腺体でしょうか。

ナガエコミカンソウ

既に子房が膨らみ始めていますがまだ雌しべが残っている、コミカンソウと違い果実の表面は平滑。

ナガエコミカンソウ

こちらは雄花、雄しべは5本。

ナガエコミカンソウ

コミカンソウ科コミカンソウ属

(8月24日撮影)

花盗人の花日記


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