2016. 09. 10  
遊歩道などで普通に見られるハイメドハギ、一緒に生えているのはやはりマメ科のヤハズソウ

ハイメドハギ

メドハギの変種で茎の下部が地を這い上部は斜上する、でもメドハギも同じ場所に生えていて時に斜上するから姿だけでは区別はこんなんです。

ハイメドハギ

一番の違いは葉、メドハギの3小葉が細いのに比べてこちらはやや幅が広く短い。メドハギは伏毛だがこちらは開出毛。

ハイメドハギ

大分丸っぽいのもありました。

ハイメドハギ

地面際だし花や葉が密集しているので撮りづらい。

ハイメドハギ

旗弁の斑紋はメドハギが基本的に基部だけなのに対してこちらは流れるように斑紋がある。

ハイメドハギ

旗弁から蕊が覗いている、先端が紫色。

ハイメドハギ

マメ科ハギ属

(8月31日撮影)
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秋吉台  
Comment
ハイメドハギ
平家蟹さんおはようございます。
メドハギとどう違うのかしら?・と思って観ましたが確かに雰囲気が違いますね。
メドハギは散歩道にありますがツルメドハギも見たことがありません。
どれも近種があって目がまわりそうです。
秋吉台は凄いですね。

こちらは乾燥気味で気温が高いので兵庫県の裏山で見たものの約1000mの高縄山に登らないとありません。
ところ変ればですね。
かなこさんへ
メドハギとハイメドハギは同じ場所に生えていたりしますが区別はそれ程難しくはないとおもいます。
背が高くなればもうメドハギですがメドハギでも低いのがあり、でも葉を見れば違いは分かるかなと思います。

標高の差は温度変化が大きいから緯度以上に植物に影響を与えるんでしょうね。
こちらの県内はそれ程標高の高い山がないから高い山じゃないと生えないような植物はそれ程ないんですよ。
近頃は山登りもあまりしませんが。
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