2016. 10. 02  
海岸の岩場に生えていたハマエノコロ

ハマエノコロ

普通のエノコログサに比べて背が低く15-25cm程度、これは10cm程度しかありませんでした。

ハマエノコロ

これなんかは5cm程度、中にはエノコログサかどうか迷うのもありますがこれくらい低ければ問題ないでしょう。

ハマエノコロ

花穂も短く1.5-3cm程度、これなんか球形に近いですね。

ハマエノコロ

草丈が低いので葉も短く、これはちょっと幅広。ただハマエノコロを内陸に移植すると普通のエノコログサになったという話もあります。

ハマエノコロ

剛毛の中に緑色の線を持った小穂が見えています、茶色いのは雄しべのようです。そう言えばエノコログサの仲間は暫く撮ってなかったな。

ハマエノコロ

イネ科エノコログサ属

(9月24日撮影)
NEXT Entry
ツルナ
NEW Topics
オオユウガギク
ヨメナ
ノコンギク
シロヨメナ
ツワブキ
ツルニンジン
ヤマハッカ
オオバショウマ
サラシナショウマ
留守
ハイアワユキセンダングサ
センダングサ
ハマゴウ
ハマゼリ
ハマナタマメ
ハマナデシコ
アメリカノウゼンカズラ
ホソバワダン
アケボノソウ
ウスギモクセイ
Entry TAG
秋吉台  
Comment
ハマエノコログサ
平家蟹さん今日は。
この辺りの海岸はすべて整備されていて野生種はなかなか見られません。
ハマエノコログサも見たこと無いのですがウサギノシッポ?に似ていて可愛いですね。

ツルナは生えていますがカモノハシは生えていません。
見た目は余り興味なさそうな種ですが なかなか複雑な穂の構成になっているのには驚きでした。
1眼レフで撮らないと判断出来ない不思議な世界ですね。

海がバックに写り瀬戸内?それとも日本海?なのかしたと変なことに思いが行っています。
以前お話した方は日本海側の海岸の植物をUPされていました。

かなこさんへ
海岸近くに民家があると堤防が築かれるのはいたしかたないですね。
ここは海岸のすぐ近くが高台になっているので一部堤防もありますがそのままの状態が残っています。
今回は撮影しませんでしたがカモノハシもケカモノハシも穂が二つに割れるのが面白いですよ。
ちなみに撮影は全てコンデジです。
場所がすぐ分かるようなのはトリミングでカット、そこまでする程の場所でもないんですけどね。
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記へようこそ!!
    花盗人の庭にも多数の画像が
    用意されています。
FC2ブログランキング
ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
プルダウンリスト
QRコード
QR