2016. 10. 02  
この辺りの海岸で割りとよく見かけるツルナ、ハマミズナ科と言うあまり聞き慣れない科名ですが日本で自生しているのはこれだけだとか。

ツルナ

葉腋に花を付ける、花期は4-11月と長い、冬以外はほぼ花を咲かせているんだろうな。全体に粒状突起があってざらつく。

ツルナ

花弁はなく萼片だけで表側だけが黄色くなる。

ツルナ

花柱は4-6、雄しべは9-16本

ツルナ

雄しべだけが落ちて緑色の子房が見えている。

ツルナ

葉は三角状で肉厚、やはりざらつく。食べられるそうだが食べたことはないし食べる気もおきないな。

ツルナ

ハマミズナ科ツルナ属

(9月24日撮影)
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