2017. 02. 10  
まだ咲いていたノラニンジン、今季の開花は5月上旬だから半年くらい咲いているようです。
ノラニンジン(果実)

花期には笠形の花序ですが果実期には中央に集まって球状になります。更に熟してくるとまた開いてくるとか。
ノラニンジン(果実)

棘を持った果実、まだ花柱や花盤が残っているのもありそれらはさすがに棘が短い。
ノラニンジン(果実)

棘が伸びてきてもまだ残っている。
ノラニンジン(果実)

熟すると灰褐色になるのでこの頃が一番綺麗かな、果実の中に2個の種子が入っているそうです。
ノラニンジン(果実)

セリ科ニンジン属

(10月14日撮影)
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秋吉台  
Comment
 おはようございます。

ノラニンジン、ず~~っと悩んでることがあります。
花の中心に焦げ茶色とも濃い赤紫ともいえない物体があります。
2008年6月、ある方のコメントで気がつきました。

毎年撮っているものの余りの小ささにそれがなんなのか、解明できないでいます。

平家蟹さんも同じようなことを書かれていますが、やはりなんであるかは難しいのでしょうか。
まっちゃんさんへ
私もあれは随分不思議に思っていました。
最近それについて説明しているサイトを見つけました→
http://www.geocities.jp/kinomemocho/sanpo_wild_carrot.html

何でも他の昆虫が止まっていることに見せかけてここには蜘蛛などの捕食者がいないよ
来ても安全だよと見せかけているんだとか。
あくまでも一つの説ですが証明するのは難しそうです。
植物の不思議さをまた一つ思い知らされました。
 平家蟹さん、ありがとうございました。

サイトを読んでみると植物の不思議さが良く分ります。
10年そこらで分かり得るものと違いますね。
今年はいろいろな中心花を撮ることにいたします。

この記事とコメント、いつかリンクさせていただきますがよろしいでしょうか。
まっちゃんさんへ
植物と昆虫は相身互いですが動く昆虫より動かない植物の方が主導権を握っている気がしますね。
リンクは自由にしてください。
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