タイトル画像

マルバコンロンソウ

2017.04.20(07:01) 8708

薄暗く湿っぽい林内に生えていたマルバコンロンソウ、根生葉をロゼット状に広げています。周りの丸い葉は多分オオバチドメ
マルバコンロンソウ

これで草丈20cm程度と結構高い。
マルバコンロンソウ

アブラナ科らしい十字花、雄しべ6本、雌しべ1本で扁平な柱頭は2裂しているようだ。
マルバコンロンソウ

小葉が丸っぽいのが特徴、これが可愛い。裂片は1-7対程
マルバコンロンソウ

葉の表面や葉軸に毛が生えている。
マルバコンロンソウ

側の日が当たる場所にも生えていた、ミヤマカタバミやセントウソウも見られどれも湿っぽい場所を好む植物です。
マルバコンロンソウ

こちらは小葉が楕円形、結構変異があるようです。
マルバコンロンソウ

葉柄基部の付属体が茎を抱く、茎や葉柄など毛が多い。
マルバコンロンソウ

長角果にも毛が多い、既に子房の頃から毛が生えています。
マルバコンロンソウ

アブラナ科タネツケバナ属

(4月13日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<ヤマエンゴサク | ホームへ | タカサゴソウ>>
コメント
コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する