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ヤエムグラ

2017.04.30(07:00) 8740

この仲間の中では一番普通に見られるヤエムグラ、群生することが多い、と言うより群生状態のしか見たことない。初め3,40cmくらいの頃は自立しているけど花の咲く頃には6-90cmにもなりさすがにこの頃は他のものに寄り掛かるように伸びています。
ヤエムグラ

茎の頂きや葉腋に花をつける、葉腋のは花柄を伸ばすけど頂部のはあまり伸ばさない。
ヤエムグラ

アカネ科らしい花、でも大きさは極小で2mm程度、雄しべは4本、雌しべの柱頭が2岐している。
ヤエムグラ

既に果実が出来ていました、柱頭が2岐しているのに対応して2分果
ヤエムグラ

葉は6-8枚輪生、でも本物の葉は2枚で他は托葉が変化したもの、縁や裏面に棘がある。
ヤエムグラ

茎は4稜で下向きの棘がある、刺すほどではないが服などに引っかかりまくります。
ヤエムグラ

アカネ科ヤエムグラ属

(4月19日撮影)

花盗人の花日記


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