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ハルザキヤマガラシ

2017.05.16(07:01) 8805

林道脇の草むらに生えていたアブラナ科の花、ハルザキヤマガラシでした。ヤマガラシは中部以北のさんちに分布、花期も5-8月、こちらは4-6月なので春咲の名が付きました、ヨーロッパ原産ですが。
ハルザキヤマガラシ

上部で茎が分岐するのが特徴、イヌガラシやスカシタゴボウとは姿が大分違います。
ハルザキヤマガラシ

近くには随分枝分かれしているのもありました、何株かあるようですが。
ハルザキヤマガラシ

頂部まで咲き上がり蕾も全くないようでそろそろ終わりのようです。
ハルザキヤマガラシ

黄色い十字花、雄しべは6本、雌しべは1本
ハルザキヤマガラシ

イヌガラシと違い萼片は黄色、菜の花は萼片が開いていますがこちらは閉じています。
ハルザキヤマガラシ

果実は3cm程と長くなりますがこれはまだ出来始めで2cm程度でした。
ハルザキヤマガラシ

羽状複葉となって下部が裂ける。
ハルザキヤマガラシ

葉柄基部は耳形となって茎を抱く。
ハルザキヤマガラシ

アブラナ科ヤマガラシ属

(5月5日撮影)

花盗人の花日記


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