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ハナイカダ

2017.05.19(07:00) 8814

林道や林縁などで割と見られるハナイカダ、花自体は超地味なのでこの名前でなければ注目されることもないでしょうね。
ハナイカダ(雌花)

雌雄異株でこれは雌株、普通一つの葉に一つの雌花をつける。
ハナイカダ(雌花)

花弁4枚に柱頭4裂、3の事もあります。
ハナイカダ(雌花)

花柄は太く短い、子房の膨らみが見えている。
ハナイカダ(雌花)

こちらは雄株
ハナイカダ(雄花)

花は複数つけますがこれは少ない。
ハナイカダ(雄花)

4枚の花弁に4本の雄しべ
ハナイカダ(雄花)

花柄は雌花に比べて細く長く子房の膨らみはない。
ハナイカダ(雄花)

枝から直接花を咲かせているのがありましたが正確には芽鱗についた花だそうです。
ハナイカダ(雄花)

随分花をつけているのもありました、一見して多いのがわかります。
ハナイカダ(雄花)

雄花が5つ、もっと多いのもあります。
ハナイカダ(雄花)

一つの葉に花序が2つ、こういうのは初めてみました。
ハナイカダ(雄花)

鋸歯の先端は棘状になり先端は腺になっているそうです。
ハナイカダ(葉)

ハナイカダ科ハナイカダ属

(5月5日撮影)

花盗人の花日記


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