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ナンゴクウラシマソウ

2017.05.21(07:01) 8826

秋吉台では初めてのナンゴクウラシマソウ、この特徴的な葉ですぐわかりました。今まで生えていた場所はどうも盗掘にあったのかここ2,3年姿を見せてないそうで全く別の場所での思いがけない発見でした。
ナンゴクウラシマソウ

葉の下に花が見えています、因みにこの葉は1枚で小葉が13-15枚鳥足状につくそうです。
ナンゴクウラシマソウ

花は割と大きく8cmくらいありましたが葉の高さに比べると低い。実は1週間前にも見つけていたんですがマムシグサのように葉の上に花が出てくると思って下を全く見ず(^^;)、今写真を見てもシダが邪魔をしてよく分かりませんが多分咲いていたんだろうな。
ナンゴクウラシマソウ

仏炎苞から付属体の長い先端が伸びています、これを浦島太郎太郎の釣り竿に例えて命名
ナンゴクウラシマソウ

それにしても面白い姿、この先端部分はどんな役割があるんでしょうね。
ナンゴクウラシマソウ

付属大丈夫に襞がある、ウラシマソウは平滑だそうです。小葉主脈も白い筋になるのも特徴。
ナンゴクウラシマソウ

基部の膜状のは苞葉なんでしょうか。
ナンゴクウラシマソウ

サトイモ科テンナンショウ属

(5月11日撮影)

花盗人の花日記


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