タイトル画像

マルバハギ

2017.07.11(07:00) 9010

台地上で普通に見られるマルバハギ、ハギと言えば秋の花ですがこれはは夏の初めから咲き始めます。
マルバハギ

花柄が短いので総状花序が密集状態、よく似たヤマハギは花序がやや疎らです
マルバハギ

竜骨弁が翼弁よりやや短い、ヤマハギは少し長い
マルバハギ

旗弁に濃赤色の筋、紫外線が見える昆虫にはハッキリ見えるんでしょうね
マルバハギ

沿った旗弁、雄しべの花糸基部が合着して筒状になっている、雄しべの中から雌しべが突き出ている
マルバハギ

マルバと言えば文字通り丸い葉の意味の他鋸歯がない場合にも使われますがこれは楕円形だしハギ属の小葉は鋸歯がないのが普通だしふさわしい名前とは思えません
マルバハギ

マメ科ハギ属

(7月3日撮影)

花盗人の花日記


秋吉台の花 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<チシャノキ | ホームへ | コムラサキ>>
コメント
コメントの投稿







管理者にだけ表示を許可する