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カラタチバナ

2017.07.26(07:01) 9059

林内に1本だけポツンと生えているカラタチバナ、これは葉の間隔が狭く随分寸詰まりです、別名ヒャクリョウ
カラタチバナ

去年は蕾を見かけてから咲くまで2週間以上かかったので今年はゆっくり見てみようと思って間隔を開けてみたらもう散りかけていた
カラタチバナ

まだ開いているのや蕾もありました、仲間のヤブコウジマンリョウは花弁に斑紋があるけどこちらは真っ白、そう言えば秋吉台では植栽のマンリョウは見ているけど野生のは見てないな
カラタチバナ

丸ごとそっくり落ちた花冠、長い葯と短い花糸
カラタチバナ

花が落ちた跡には花柱と小さな萼片が残っている
カラタチバナ

狭卵形~披針形の長い葉、不明瞭な鋸歯がある
カラタチバナ


カラタチバナ

サクラソウ科ヤブコウジ属

(7月16日撮影)

花盗人の花日記


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コメント
ヒャクリョウ昔買って育てたことがありますが
二回、枯らしてしまいあきらめました。以外に気難しいです。
家には合わないようです。葉の形がお気に入りです。
今は千両に万両を育てています。
数字の大きい方が良いですね。

【2017/07/26 22:23】 | komakua2t #- | [edit]
komakua2tさんへ
komakua2tさん程の名人でも枯らしましたか、野生でも数が少ないし育てにくいんでしょうか。
確かに縁起物としては千両万両の方がいいでしょうが野草ファンとしては少ない方のヒャクリョウの方がいいです(笑)
因みにイチリョウと言うのもあります、アリドオシの別名でこれも初めて見るまでは見たくて見たくてしょうがなかった。
【2017/07/26 22:29】 | 平家蟹 #VD0bvtlU | [edit]
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