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オオケタデ

2017.08.14(07:00) 9117

深い草むらの中に咲いていたオオケタデ、去年までここでは見たことなかったから今年初めて生えてきたんでしょうね、オオケタデにしては花序が少ないけど成長するだけで大変だったんだろうな
オオケタデ

鮮やかな紅色、なので別名オオベニタデ、地味なイヌタデ属の中では一際目立ちます
オオケタデ

花もイヌタデ等よりは少し大きいので撮りやすい、花被は5裂、雄しべは外側の5本と内側の2本に別れているようです
オオケタデ

花の奥に2岐した短い花柱
オオケタデ

托葉鞘は短い、イヌタデ属は茎が無毛のことが多いですがこれは随分毛が多い、大毛蓼と書かれるのも納得
オオケタデ

托葉鞘の上部が反り返っているのがありました、ネズミ返しのような役割があるんでしょうか、毛深いこともあってここを上っていくのは大変そう
オオケタデ

卵形の葉、これもイヌタデ属らしくない、先端は尖る
オオケタデ

タデ科イヌタデ属

(8月3日撮影)

花盗人の花日記


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