2018. 05. 16  
花壇に群生していたヒメスイバ、ユーラシア原産で明治初期には入ってきたそうですがあまり見かけませんね、見かけはスイバと似ているから見逃しているのかな。
ヒメスイバ

隙間にも生えていました。根生葉の広がりや茎が立ち上がる姿などが分かります。
ヒメスイバ

スイバとは葉の形が全く違います、古代の武器である鉾に似ています。
ヒメスイバ

雌雄異株でこれは雌株、ここでは雄株は見当たらなかった。
ヒメスイバ

糸状に突き出た花柱、スイバと違い花被片は反り返っていないようだ。
ヒメスイバ

糸状の数もスイバより少ないかな、細かな凹凸があり花粉を捕まえやすくしているのかな。
ヒメスイバ

タデ科ギシギシ属

(4月27日撮影)
NEXT Entry
チョウジソウ
NEW Topics
コクサギ
ニガキ
ヤブデマリ
ムベ
ツタウルシ
タカノツメ
ミヤマナルコユリ
アマドコロ
ホウチャクソウ
ヒレアザミ
キツネアザミ
アヤメ属3種
サワオグルマ
オカオグルマ
ヒメハギ
ソクシンラン
カナビキソウ
クロミノサワフタギ
ハイノキ
マユミ
Entry TAG
秋吉台  
Comment
おはようございます
私、スイバ撮影、好きなんです!!
花が粒粒で、可愛らし色合いの時がありますよね。
ヒメスイバがあるとは知りませんでした。
葉の形が特徴あり、今後気を付けて見たいと思います。
スイバって「スカンポ」ともいうようで、
遠い昔、息子の絵本で知った時から、スイバを見ると
「スカンポ、スカンポ」と唱えるようになってます(^^)
メロンさんへ
私もスイバやギシギシの花は好きですよ( ^^)人(^^ )ナカマ
マクロで撮るとほんと美しいですよね。
小さい頃はスイバなんて正式な名前でなくなんと読んでいたかな。
スカンポと読んだ歌があったような。
ヒメスイバはスイバに比べて草丈が低いです、それでも2,30cmありますけどね。
葉の形が特徴的なので是非探してみてください。
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

平家蟹

  • Author:平家蟹
  • 花盗人の花日記へようこそ!!
    花盗人の庭にも多数の画像が
    用意されています。
FC2ブログランキング
ブログ内検索
Comments...A
<>+-
カレンダー
Pulldown 降順 昇順 年別

04月 | 2018年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
プルダウンリスト
QRコード
QR