2017. 03. 21  
6月上旬なのに既に果実をつけているウラゲウコギ、樹木の果実としては早いですね。
ウラゲウコギ(果実と種子)

完熟すると黒紫色になりますがこれはまだ褐色なのもあります。果実は球形のものから扁平なものまである。
ウラゲウコギ(果実と種子)

果実は液果、皮を剥いてみると果汁がにじみ出てきます。
ウラゲウコギ(果実と種子)

球形の果実には半球形の種子が2個入っていました。
ウラゲウコギ(果実と種子)

これは多分扁平な果実の種子、随分薄っぺらです。
ウラゲウコギ(果実と種子)

ウコギ科ウコギ属

(6月11日撮影)
2017. 03. 20  
6月上旬まだ花は咲いていたけど果実(左上の茶色)も多くなっていたニワゼキショウ
ニワゼキショウ(果実と種子)

未熟な果実は幾らでも見つかるけど熟したのはなかなか見つかりませんでした。
ニワゼキショウ(果実と種子)

上部が3裂して種子をバラまく。
ニワゼキショウ(果実と種子)

大きさ1mmくらい、小さな果実だけど種子は結構多く入っていた、ごフルボールのように表面が凸凹しています、凸凹と言うより凹凹な感じ。
ニワゼキショウ(果実と種子)

片側が大きく窪んでいる。
ニワゼキショウ(果実と種子)

アヤメ科ニワゼキショウ属

(6月11日撮影)
2017. 03. 19  
花はすっかり終わり果実気になったイヌコモチナデシコ、花の時期には周辺の草よりイヌコモチナデシコの方が高かったですがもう周りの草がすっかり高くなっています。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

果実と言っても殆ど果皮だけ、膜のように薄く黒い種子が透けて見えています。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

ナデシコ科らしく上部が開いて種子をバラまく。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

果皮上部が反り返っています。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

種子は突起があり面白い形をしている。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

種子は洋梨形で突起は円錐形、ミチバタナデシコは盾形で突起は瘤状、これはイヌコモチナデシコとしてよさそうです。
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

片側が窪んで中に観音様が入ってます(オーバー)。イヌコモチナデシコは誤同定されていてミチバタナデシコの新称が与えられたそうでこれも心配でしたがどうやらイヌコモチナデシコでよさそうでホッ。
参考サイト→http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/inukomoti-nadesiko.htm
イヌコモチナデシコ(果実と種子)

ナデシコ科コモチナデシコ属

(6月15日撮影)
2017. 03. 18  
果実をたくさんつけたムシトリナデシコ、背景のピンク色が花です。
ムシトリナデシコ(果実と種子)

上部が開いて種子をバラまく、これも風まかせのようです。
ムシトリナデシコ(果実と種子)

種子をばら撒いてみました、一つの果実でこれくらい入ってます。
ムシトリナデシコ(果実と種子)

種子は球形でなく短い円筒形、これは意外でした。
ムシトリナデシコ(果実と種子)

円筒の側面は溝状に凹む、上面は凹んだ部分から放射状に畝状の突起がある。
ムシトリナデシコ(果実と種子)

ナデシコ科マンテマ属

(6月15日撮影)
2017. 03. 10  
沢山の実をならせているミヤコグサ、みなV字型に開いています。
ミヤコグサ(果実と種子)

一つの果序でも熟したのと未熟なのがあるのも野生の証明、果実の数が1-3と少ないし萼裂片が萼筒より長いようだからミヤコグサにしたけどあまり拘らないようにしよう。
ミヤコグサ(果実と種子)

細い鞘の中に種子がいっぱい、整然と言うよりギッシリ詰め込んだような。鞘が捻れて種子を飛ばすようですがまだそのようなのはなかった。
ミヤコグサ(果実と種子)

種子の大きさは1-1.5mmとやや不揃い
ミヤコグサ(果実と種子)

表面に細かな突起があるように見えます。
ミヤコグサ(果実と種子)

マメ科ミヤコグサ属

(6月15日撮影)
2017. 03. 09  
キキョウソウの果実、開放花の方が大きいそうなので左の緑色のは閉鎖花の果実かもしれない。
キキョウソウ(果実と種子)

果実の横っ腹に穴が開いて種子がこぼれ落ちてきます、初めは虫食い穴かと思ったよ。1枚目の写真にも開き始めた穴が写っています。まだ見てないけどヒナキキョウソウは果実の上部に穴が開くそうです。
キキョウソウ(果実と種子)

割ってみると多数の種子が入っています。
キキョウソウ(果実と種子)

大きさは0.5mm程度、ヒナギキョウの種子よりは丸っぽい。表面に微細な突起があるようです。
キキョウソウ(果実と種子)

キキョウ科キキョウソウ属

(6月15日撮影)
2017. 03. 08  
ヒナギキョウの果実、萼片がまだ残っています。
ヒナギキョウ(果実と種子)

上部が開いて種子をバラまく、まだ少し残っています。風が吹けば揺れることでバラまくタイプでしょうか。
ヒナギキョウ(果実と種子)

果実を割ってみました、小さな種子が多数入っています。
ヒナギキョウ(果実と種子)

大きさは0.5mm程度、表面には特にもようはなく平滑なようです。このままでも撮れたけどやはりばら撒いて撮った方がいいですね。
ヒナギキョウ(果実と種子)

キキョウ科ヒナギキョウ属

(6月23日撮影)
2017. 03. 07  
小さな果実を生らせたイヌザクラ
イヌザクラ(果実)

割とたくさんなっていましたが手が届かず
イヌザクラ(果実)

まだ黄色い、熟すと黄赤色から黒紫色になるそうです。
イヌザクラ(果実)

でも熟す頃には鳥に食べられて全く見かけず、今年も鳥との競争になりそうだ。
イヌザクラ(果実)

バラ科ウワミズザクラ属

こちらはチシャノキの果実、雰囲気は似ています、葉は全然違うけどね。
チシャノキ(果実)

大きさは4,5mmと小さい。こちらもまだ黄色で十分熟していない、熟したのと種子が今季の宿題。
チシャノキ(果実)

ムラサキ科チシャノキ属

(7月1日撮影)
2017. 03. 06  
アカバナユウゲショウの果実、でもこれはもう空かも。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

左側はまだ十分熟していない果実、右側は熟した果実、でも強制的に開けてみた。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

種子がいっぱい、大きさは1mm以下。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

果実は雨などで濡れると上部が4裂して開きます、これはもう種子がすっかり飛び散っている。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

横から見ると軸が突き出ている。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

一度開いても乾燥してくるとまた閉じます。1枚目の写真も多分この状態。
アカバナユウゲショウ(果実と種子)

アカバナ科マツヨイグサ属

(7月15日撮影)
2017. 03. 05  
熟したウリノキ、花の数に比べて果実は少ないような気がします。でもウリノキ自体はあちこちで普通に見られます。
ウリノキ(果実)

美しい藍色の果実
ウリノキ(果実)

切ってみたら果肉は白い
ウリノキ(果実)

これは種子ではなく核果、1個しか入っていませんが片側は円形でもう片側は平たく随分非対称
ウリノキ(果実)

背中側は3本の低い隆起がある、表面は平滑でない。
ウリノキ(果実)

反対側は不規則な凹凸がある。
ウリノキ(果実)

ミズキ科ウリノキ属

(7月20日撮影)
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