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キカラスウリ

2017.07.21(07:01) 9041

ブロックの壁面にキカラスウリが蔓を伸ばして花を咲かせていた
キカラスウリ

カラスウリと同様夜花を咲かせますが朝でもまだ残っています、7時頃の撮影なのでもう少し開いていても良かったけど気温や日差し等で違うようです、カラスウリは朝にはまず見られません
キカラスウリ

雌雄異株でこれは雌株、やはり雄株に比べて大分少ないのでラッキー
キカラスウリ

もう少し開いているのもありました、裂片先端がカラスウリと違い広がっています
キカラスウリ

花筒内部に水滴、蜜とも思えないので朝露でしょうか
キカラスウリ

花筒基部に緑色の子房、雄花は花筒部分がもっと長い
キカラスウリ

既に果実がなっているのもありました、カラスウリと違い筋は入りません
キカラスウリ

5中裂した葉、普通は裂けないか3浅裂程度です
キカラスウリ

ウリ科カラスウリ属

(7月10日撮影)

花盗人の花日記


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ニガクサその2

2017.07.21(07:00) 9040

6月22日撮影したのと同じ場所、道路脇のは草刈りされていましたが多くは残っていて花を多く咲かせていました
ニガクサ

上部で枝分かれして盛大に花を咲かせています、他の場所のはまだやっと蕾が出始めた状態だったのになんでここだけ早く咲いたんだ
ニガクサ

下唇中央裂片ばかり巨大化して目立つ、一点豪華主義の花
ニガクサ

蕊はむき出し、シソ科の蕊は撮りにくいのにこれは楽勝
ニガクサ

萼片に短毛が生えていますが腺毛はなさそう、線形の小苞葉には長い毛が生えている
ニガクサ

シソ科ニガクサ属

(7月10日撮影)

花盗人の花日記


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モモ(野生の果実)

2017.07.21(07:00) 9039

野生のモモに果実がなっていた、小さな木ですが画面内に5個、外にも3個なっていた、野生と言っても純粋な野生ではなく栽培種の逸出でしょうが
モモ(野生の果実)

いい色形になっています、触ってみたがまだちと固かった、でも美味しくなる頃には鳥に食べられているだろうな
モモ(野生の果実)

大きさ5cm程、普通野生のは梅の実くらいにしかならないとか
モモ(野生の果実)

バラ科サクラ属

(7月10日撮影)

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タカトウダイ

2017.07.20(07:01) 9038

林縁に生えているタカトウダイ、1m以上と背が高くなる上に上部に花を多く付けて重くなるせいか傾いているのもよくあります
タカトウダイ

お馴染トウダイグサ科の花、黄色い腺体に囲まれて雄しべが出ています、既に倒れている雄しべもありますが葯が茶色くなっています、左側に突起のある丸い子房から3岐した雌しべが出ています
タカトウダイ

3岐した柱頭が2裂している、花粉を放出した雄しべはもう不要なのか自切したように落ちています
タカトウダイ

こちらは子房が見当たりません、既に脱落した雄しべもあるし子房は出来ないのかな
タカトウダイ

披針形~楕円状と披針形の葉、葉のつく場所が等間隔でなく随分不規則です
タカトウダイ

漢字で書くと高燈台、背が高いだけに背伸びして樹間越しに秋吉台を見てる(違)(画像加工しています)
タカトウダイ

トウダイグサ科トウダイグサ属

(7月10日撮影)

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マルバハッカ

2017.07.20(07:00) 9037

草丈2m近くにも高くなったキク科の野草の中に生えていたマルバハッカ
マルバハッカ

ハッカの仲間も色々野生化していますがこれが一番見かけるような気がします
マルバハッカ

長穂状の花序、ハッカは大抵そうですけどね
マルバハッカ

白い花弁に赤い葯がアクセントになっています、柱頭が2裂している
マルバハッカ

萼筒の葉と言うのがこれでしょうか、細長く尖る
マルバハッカ

広楕円形の葉は無柄、葉脈が凹み縮緬状になっている
マルバハッカ

葉も茎も毛が多い
マルバハッカ

シソ科ハッカ属

(7月10日撮影)

花盗人の花日記


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  1. キカラスウリ(07/21)
  2. ニガクサその2(07/21)
  3. モモ(野生の果実)(07/21)
  4. タカトウダイ(07/20)
  5. マルバハッカ(07/20)
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